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住まい||住宅|不動産|予算

建替え、リホームどちらがお得?
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家も古くなってくると将来や家族のことを考え、「建替えるか、それともリフォームか」と判断に迷いますよね。

誰でもそうでしょうが、予算に余裕があればリフォームよりは、新しい家に「建替え」できれば良いのですが、なななかそうは行かないのが現状でっしょう。

でも、リフォームするにしても、いざ計画してみるとる次から次えと構想が浮かんではきませんか?

例えば、

・水周りを新しいキッチンやシャワートイレに・・・

・先を考えて高齢者対応のバリアフリーに・・・

・断熱性が悪くなったから断熱サッシや断熱工事を・・・

・タイルの浴室をユニットバスに・・・

・外壁も張り替えるか新しく塗装して・・・

・家族構成も変わったから、部屋の間取りや仕様を変えて・・・

・収納不足をなんとかしたい・・・

など、あなたの住まいの状況によって、さまざまな構想が頭の中を駆け巡るでしょう。

でも、大幅リフォームとなると意外と予算がかかるのが通常です。

例えば外壁を塗り替えるにしても、「面積が200㎡、塗装費が3000円」だとして60万円だけでは済まないのです。

塗装用安全足場、周囲に迷惑をかけない養生対策費などや、外壁だけ綺麗になってもバランスが取れず、軒裏、破風・鼻隠し板と塗装し、雨樋が古く変色していれば交換といったように、たちまち
100万以上の工事になってしまいます。
外装ですから、見た目によっては屋根まで葺き替え、といったことも考えられます。

また、リフォームして部分解体していくと、土台や柱などの足元が傷んでいるのに気づく場合があります。
このような状況ですと、表面が綺麗になっても建物自体の寿命に問題が出ていますから、手を加えなければいけません。

このように、リホームは当初見えない部分の予算なども発生しがちで、大規模リフォームとなると、1000万円前後の予算が計上されてきます。

こうなってくると、資金計画に頭が痛くなってきますよね。
最近は金融機関もリホームローンの対応には柔軟な姿勢を見せていますが、10年、15年のリホームローンでは、月々の支払い額も高く生活が圧迫されます。

それならいっそ建替えして、長期の住宅ローンを組むかという考えも生まれます。

私の経験から、「建替がよいか、リフォームか?」と問われれば、目安として工事費が1000万円を超えるようなら建替が良いと判断しています。

それには当然、建築条件、建物の傷み具合などや資金計画に基づいた裏付けがあって成り立つ判断ですよ。

「建替え」「リフォーム」どちらを選択するかは、家族のライフスタイルと資金計画に基づいて考えてください。

  





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