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家づくりの誤解
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家づくりをするとき、多くの人が様々な情報によって、誤解しているいくつかのポイントがあるみたいです。

今日はその点をいくつか考えてみたいと思います。
まず誤解を受けているものに、「建築工法」があります。

工法とは、木造や鉄骨、2X4といった施工方法ですが、住宅展示場などのモデルハウスに行くと、営業マンが自社工法を説明していますよね。

しかし、建築工法は専門家でも難しい分野、営業マンが素人の方に、その工法の本来の良い点を理解してもらう説明よりも、他メーカー工法の悪口をいった方が説得力があると考えているみたいです。

お客様は、多くのメーカーの展示場を見学、その結果どこのメーカーの誰が言っていることが本当なのか、さっぱり分からなくなってしまうのです。

私も「在来工法」に関し、とんでもなく誤解した質問を受けたことがあり、「誰がそのような話をしたのですか?」と聞くと、ハウスメーカー展示場で営業マンに聞いたとの話でした。

特に最近は、工法に興味がある人が少ないのか、知っているのはメーカーの名前だけで、どのような工法のメーカーなのか知らない人も多いみたいです。

例えば、「三井ホーム、セキスイハイム、住友林業、へーベルハウスでは、どこが良いでしょうか?」といったような相談がネット上で見かけることが多くなりました。

知っている人はわかるかも知れませんが、同じ工法が一つもありません。
共通しているのは、マスコミ上で名の通ったハウスメーカーといううことです。

けれども、工法を理解して家づくりに望めといっても、営業マンが前述したような対応では、学んで理解することもできませんよね。

工法に対しあまり難しい話は避けますが、要は「在来工法」、「パネル工法」「2X4工法」
「鉄骨工法」・・・どれをとっても、またどんなに優れた工法でも大切なのは「施工」です。

たとえば、在来工法に何か問題があるとすれば、住友林業や一条工務店の家はクレーム だらけになっているはずです・・・でもそんなことは起こっていませんよね。

ですから、「どの工法でも、十分に満足できる性能の住宅を建てられる」ということです。

「建築工法」に関しては、営業トークによって多くの誤解が生まれています。

本来なら、他社との違いや特徴などの差別化をアピルーして、自社の工法を説明するスタイルこそ本来の営業スタイルではないでしょうか?

他社工法の悪口しかいえない営業スタイルは、自社商品に対して自信のない裏づけともいえますよね。

  





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