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今日は住まいの水回りに関して書いてみます。
■ 給水加入金(地方時自体によって名称変化)
家を建てるにあったて、地方時自体の水道局に給水加入金を納めますよ。
これは、給水メーターを水道局より支給される時の登録料です。
水道メーターを使用しなくなったとき(解体、移転など)返金されます。
給水加入金は給水管の口径によって金額が異なり、給水箇所の数で給水口径が決められます。
(地方自治体によってメーター口径の金額は違います。)
住宅では、13mm、20mm口径が一般的です。
地方自治体によって基準計算は違うようですが、給水箇所が6〜7箇所を境に口径が決められます。
口径13mmと20mmでは金額が2倍くらい変わる所が多いですね。
■ 給水箇所
住宅の一般的な給水箇所を検討してみます。(※全て一箇所ごとの計算)
1、トイレ
2、台所
3、洗面化粧台
4、洗濯機
5、浴室
6、給湯器
7、屋外散水栓
最近の家庭では、トイレや洗面台が複数の所が多いので、7箇所以上はすぐなてしまいますね。
住まいの計画に合わせて、給水メーターは決めればいいのですが、将来の、水回り電化製品の変化も考え20mmをお薦めします。
また、後でも差額を払えば給水メータの変更ができます。

■ 給水工事
給水管は常時水圧がかかるので、施工不良や地震などで、床下、壁内漏水事故が結構多いです。
以前は塩ビパイプでの配管が標準でしたが、最近は「ハイカンパック」「配管王」などと呼ばれる新システムになっていますね。
ハイカンパック詳細図
屋内ヘッダーで分岐管理もでき、配管も特殊ケーブル管で曲線配管ですので配管距離が短縮され、配管接合・固定部材が減少し、給水配管工事の手間も短縮されました。
給水時に配管が振動(ノッキング現象)することもなくなりましたね。
今後、水回りのリホームでも大いに利用されるでしょう。
■ 給水管の管理
給水管のシステム性能が向上しても、設備器具の接合部での接続不良があれば漏水事故は起こります。
器具接合部で、水滴などがにじんでいないか時々点検しましょう。
また、見えない所の漏水を確認するには、給水メーターの蓋を開けると小さな回転盤があります。 住まいの水栓を全て締めても回転盤が回っていれば、漏水しています。
水道料が異常に増えた時は確認してみましょう。
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