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給排水設備(1)
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住まいの水回りに関しての工事は、水道局管轄の給水工事(水道配管工事)と、側溝や下水管、浄化槽などに放流する排水工事、それぞれの設備施設を利用する衛生器具工事に分けられます。

今日は、給水工事を説明します。



給水加入金(地方時自体によって名称変化)

家を建てるにあったて、地方時自体の水道局に給水加入金を納めますよ。

これは、給水メーターを水道局より支給される時の登録料です。

水道メーターを使用しなくなったとき(解体、移転など)返金されます。

給水加入金は給水管の口径によって金額が異なり、給水箇所の数で給水口径が決められます。

(地方自治体によってメーター口径の金額は違います。)

住宅では、13mm、20mm口径が一般的です。

地方自治体によって基準計算は違うようですが、給水箇所が6~7箇所を境に口径が決められます。

口径13mmと20mmでは金額が2倍くらい変わる所が多いですね。

給水箇所

住宅の一般的な給水箇所を検討してみます。(※全て一箇所ごとの計算)

1、トイレ 2、台所 3、洗面化粧台 4、洗濯機 5、浴室 6、給湯器 7、屋外散水栓

最近の家庭では、トイレや洗面台が複数の所が多いので、7箇所以上はすぐなてしまいますね。

住まいの計画に合わせて、給水メーターは決めればいいのですが、将来の、水回り電化製品の変化も考え20mmをお薦めします。

また、後でも差額を払えば給水メータの変更ができます。

給水工事

給水管は常時水圧がかかるので、施工不良や地震などで、床下、壁内漏水事故が結構多いです。

以前は塩ビパイプでの配管が標準でしたが、最近は「ハイカンパック」「配管王」などと呼ばれる新システムになっていますね。

ハイカンパック詳細図

屋内ヘッダーで分岐管理もでき、配管も特殊ケーブル管で曲線配管ですので配管距離が短縮され、配管接合・固定部材が減少し、給水配管工事の手間も短縮されました。
給水時に配管が振動(ノッキング現象)することもなくなりましたね。

今後、水回りのリホームでも大いに利用されるでしょう

■ 給水管の管理

給水管のシステム性能が向上しても、設備器具の接合部での接続不良があれば漏水事故は起こります。
器具接合部で、水滴などがにじんでいないか時々点検しましょう。

また、見えない所の漏水を確認するには、給水メーターの蓋を開けると小さな回転盤があります。 住まいの水栓を全て締めても回転盤が回っていれば、漏水しています。

水道料が異常に増えた時は確認してみましょう。

  




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