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契約書の恐怖
森 契約書は難しい用語や専門用が並んでいて、よく理解できず契約すること事態に怖いイメージがあると言う人がいます。

そういわれてみると、請負契約書を作成する側は契約書の一字一句が大切な内容、誤字、脱字がないように注意しますが、契約者側のそのようなイメージまでは気配りが出来ず、わかりやすい噛み砕いた契約内容の説明不足があるのかも知れませんね。

契約書を作成する営業マンは、契約行為は日常のこと、契約による営業成績で頭の中はいっぱい可も知れませんが、お客様にとっては一生に一度の問題なのです。

このように契約内容や、文面がよく理解できずに契約に望んで、営業マンの説明のまま契約してしまうという人が意外と多くいるそうです。

また、「契約書の内容は決まっていて、変更できない」と誤解されているお客様が非常に多いようです。

これは、契約書が一定の書式に予め印刷されて手渡されるので、事前に目にしてももう変更できないものと思い込んでしまうようです。

でも契約書にかかれることは、売主と買主の合意事項ですから、お互いが納得した内容しか記載されないんです。
本来は、事前に協議・相談をして、合意に至って初めて契約書が作成できます。
契約書は予め決まっているものではなく、決めながら作り上げていくものなんです。

ですから、契約書に書かれている内容を最終的に確認して、内容に納得できなければ、営業や技術者が何といおうと変更や削除を申し出てよいのです。

営業マンの説明は「立て板に水」のごとくさらさらと進んでいきます。
変に遠慮して、疑問や知らないことをそのままにしてしまうと後でトラブルの元となります。

契約書の本当の怖さは、一度契約書に署名・捺印をしてしまったならば、書かれている内容については、理解していようがしていまいが、実行しなければならないことです。
契約内容を実行できなければ、違約金も発生します。

いくら「営業マンがしっかりしているから」「営業マンが親切だから」といっても任せっきりではいけませんよ。
契約する本人がどこまで理解しているかが大切なのです。
解らないことや疑問に思ったこと恥ずかしがらずに納得するまで確認するようにしましょう。

  





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