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住まい||住宅|不動産|予算

電気設備
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住まいの電気工事計画を検討してみましょう。

電気設備は特殊電気器具使用の場合、動力配線引込みなどもありますがここでは、一般家庭の電気設備計画を記述してみます。
「照明計画(1)」 「照明計画(2)」 も参照して下さい。

電線引込み工事

外部電線から、建物に電線を引込みます。
屋根の軒先や、軒裏などに受金具で受けて、壁に保護カバーを付けた配線を落とし、管理し易い高さに、屋外分電盤、電気メーターを設置します。

現場の周囲や外構計画なども考え、美感の面や、点検の安易さなどを検討し配置を決めることが大事です。設計士や電気屋さんと工事前に打ち合わせしましょう。

屋内電気工事

1、配線工事

  電灯配線、各種コンセント配線、各種スイッチ配線、換気設備配線、アース配線、
  テレビケーブル、電話通線用ケーブル、マルチメメディア配線、インターフォン配線などです。

  一般的に電気計画の打ち合わせは、器具の位置や高さ表示の図面でおこない、
  その決定に合わせて配線されます。完成時に工事業者さんから、電気配線系統図を
  提出してもらいましょう。後々のリホーム、増築などで必要になります。

電気設備器具

1、コンセント

    一般コンセント(1~4口)の他に、アース付き、屋外防水、エアコン専用、IHヒーター専用、
  フロアーコンセント、家具用などがあります。

  コンセント計画は、電気製品や家具の配置、エアコンと換気設備の取り付け位置を充分に
  検討してください。

  お掃除用に廊下や階段にあると便利ですし、神棚、仏壇にも専用のコンセントがほしいですね。

2、スイッチ

  照明器具を一箇所で点灯するスイッチが、片切りスイッチです。
  2箇所で点灯なら3路スイッチ、3箇所で点灯が4路スイッチです。
  人の移動に合わせて可動する自動スイッチなどもあります。

  スイッチは夜間点灯に便利な「ホタル付き」にしましょう。

  特殊な物ではライトコントロール付き、タイマー付き、リモコン、などのスイッチなどがあります。
  スイッチの形状は高齢者や障害者用に開発された、ワイドスイッチが標準化しつつあります。

  3、屋内分電盤

  分電盤内部は、メーンブレーカーと回路ごとの専用ブレーカーがあります。
  受電容量(アンペア)や回路数は,電気屋さんや電気設計士が電気設備設計図で計算して
  決めます。

  将来の電気機器の進歩なども考え予備回路を用意しましょう。

  4、火災報知器

  2006年6月1日に消防法が改正され、新築住宅の居室や階段上などに住宅用
  火災報知器の設置が義務付けられました。
  既存住宅も、2008年5月~2011年5月中までに設置が義務付けられました。
  (設置期間は地方自治体によって異なります。)

     電源は、AC100V式か電池式があります。

  新築の家にはAC100V式がよいですね。感知方式は台所は熱感知、その他は煙感知方式   になります。

5,マルチメディア配線 

  IT環境の進化がめざましいですね。
  将来を考えて余裕のある計画をして、業者さんと打ち合わせしましょう。 

  




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