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リバースモーゲージが注目
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リバースモーゲージとは持ち家などの居住用資産を担保として、生活資金の融資を受けるもので、「長期生活支援資金」または「逆抵当融資」ともいいます。

どのような仕組みかというと、住宅ローンを借り入れをして、毎月返して行き、返済完了すると完全な所有権を手にすることができるのが、通常の住宅ローンに対し、不動産を既に所有している人が、それを担保に少しずつ資金を借りて、最終的に返済が終わると所有権がなくなるという、住宅ローンと逆方向に進むことから「リバース(逆・反対)・モーゲージ」と呼ばれていますよ。

もっと簡単に言うと、自宅を担保に自治体や金融機関から融資を受け、死亡後に担保物件を処分して借入金を一括返済するシステムです。

これですと、一生自分の家に住み続けられますから、持ち家がありながら十分な現金収入がない高齢者から注目されていますよ。

今までは信託銀行などが一部の裕福層向けとしてしか扱っていませんでしたが、ここ数年民間金融機関やハウスメーカーが新しいタイプのリバースモーゲージを提供しはじめました。

ハウスメーカの場合、あくまでも顧客サービスの一環という意味合いがあり、利用者も限られているといえます。

旭化成ホームズやトヨタホーム、積水ハウスなどが取り扱っていますから興味のある方は問い合わせてください。ここでは金融機関のリバースモーゲージ説明します。

銀行系リバースモーゲージでは、特に中央三井信託銀行と東京スター銀行が知られています。
中央三井信託銀行のリバースモーゲージは、当初は、対象となる不動産の担保評価額が1億円以上と高額でしたが、徐々にハードルを下げ、現在は4000万円以上と利用しやすいレベルになり、元金と利子の両方の返済が据え置かれ、亡くなった時に元利金を一括返済する方式です。

一方、東京スター銀行の「充実人生」は、担保評価額の制限がなく、評価額に応じた融資制限が設定され、元金返済のみが据え置かれ、利子は毎月返済する方式です。ただ、同行の「預金連動型」と組み合わせることで、預金の利息と借入金の利子を相殺して負担を減らすこともできます。

このようなリバースモーゲージの商品は全国的な広がりを見せ、10月1日からは群馬銀行が「長寿化し活動が広がっているお年寄りが多い。老後の人生をどう享受するかというニーズに応えたい」として、リバースモーゲージ商品「夢のつづき」を発売します。

こうした商品を取り扱う背景について「子は子で、親は親。それぞれが独立した存在で、親が子供に頼らず、老後の人生を満喫しようという親子関係の変化がある」とされ、老後におけるライフスタイルの変化が実感されます。

今までの住宅ローンですと、新居を持っても生活を切りつめて豊かさを実感できないという矛盾を感じる面がありますが、リバースモーゲージのメリットはゆとりある暮らしを実現出来ることでしょう。

  





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