家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >土地価格に定価はないHOME > 不動産の知識 >土地価格に定価はない
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

土地価格に定価はない
GKN.jpg
土地の価格は、一応は販売価格が設定されていますが、これはあくまでも売主の希望金額なのです。

だからといって、日本は国土的に土地が乏しいですから、買い手側の思惑は通らず、常に売り手市場の価格設定になってしまいます。

値段の根拠にしても、「通り相場がいくらだから」「いくらでないと売りたくない」・・といった曖昧な理由が実際は多いのですよ。

しかし、一般の方は新聞広告や情報誌で見た値段を、定価だと思い込んでいますから、なかなか積極的に「安くしてほしい」とは言えず、値引きされるのを楽しみに待ってるのが現状でしょう。

不動産物件を求める方の、このような待ちの姿勢が、業者の都合で契約させられる原因になっています。

不動産物件は、スーパーで売っている「一個いくらの野菜や果実」とは違うのですから、値段は交渉できるのです。

注文住宅ですとあまり値切ると「手抜き」が怖いですが、土地はドンドン値切っても問題ありません。

元々、定価は明確な根拠のない価格設定が多いですから、ドンドン値切りましょう。
もし、値切り交渉をいやがる不動産業者は、土地購入を委託する相手として信用できません。

本当に良い不動産業者は、買主であるあなたの代理人ですから、あなたの味方でなくてはならないのです。
また、業者が売主の代理もかねてたら中立の立場になりますよね。

ですから、信用できる業者だと思ったら、買いたい価格の理由(値引の理由)を真剣に説明しましょう。

土地の価格を値切るには、「買いたい価格の理由を説明する」は、意外と効果がありますよ。交渉ごとは、明確な理由と真剣さが重要なのです。

また、値切りやすい土地があります。
それがどのような土地か説明すると、まず分譲地で売れ残っている土地です。
分譲地は、売る目的で作られた土地ですから、早期販売で利益を出すことを目的としています。
売れ残っている期間が長引けば、借り入れ金利や管理経費などの負担が大きくなりまうから、業者側からすれば一日でも早く売りたいのが実情なのです。

次に値切りやすいのが「売り急いでいる土地」です。
売り急いでいる理由は地主側にそれぞれあるでしょうが、買いたい土地あったら不動産業者に、「どうして売りに出されてるんですか?」と聞いてみましょう。
もし、売り急いでいる物件であれば値切りOK、安く買えることになります。

ただし、交渉ごとは「手の打ちどころ」が大切です。
あまり欲を出して、交渉決裂とならないように注意してください。

  





関連記事

テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/500-9e2ea21f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。