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住まい||住宅|不動産|予算

住宅もエコポイント導入
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12/8日に閣議決定された新たな経済対策で、住宅版のエコポイント制度が発表されました。

この内容は、省エネ型住宅の新築や改築をした人に商品券などを給付する「住宅版エコポイント制度」で約 1000億円見込まれています。

省エネ型住宅の新築とは、主に断熱性の高い壁や窓ガラスが対象になることが検討されており、省エネ対策 を施した住宅の新設や改修時に、1戸あたり30万円相当の住宅エコポイントを付与すること検討し、省エ ネ住宅の新築やリフォームを後押し、住宅市場を活性化する狙いがあります。

住宅エコポイント制度の案は、管直人国家戦略担当相が発表したもので、財政出動が小さくても大きな成果 が得られる分野があると述べ、住宅というエコ家電エコポイント制度と比べて大きな金額が動く住宅という 商品の中でも断熱材の導入など、省エネ住宅として住宅エコポイントが対象となりました。

対象となる新築住宅は、省エネ基準を満たし高効率の給湯機器を備えるなどして、省エネ法で定める住宅の トップランナー基準に相当すると第三者機関に認定してもらう必要があるそうで、新築マンションに与える ポイントと共に、今後具体的な内容が発表されます。

一方、中古住宅のリフォームでは、窓を二重サッシや複層ガラスに交換したり、外壁や天井、床に断熱材を 取り付ける工事を対象にします。 例えば窓のポイントは大きさなどによって異なるが、1カ所平均1万5千円相当などと想定しています。

「エコポイント」は、2009年度第二次補正予算が成立した後に、工事が完了して引き渡された住宅が対象で すが、新築の場合は着工の手控えを避けるため、2010年1月1日から1年間に着工した物件となります。

先日行われた「仕分け」では、「家庭用太陽光発電補助金」の予算計上見送りが発表されましたが、エコポ イントという形で住宅市場の活性化を図ってきました。

住宅は常に市場経済の動向に大きな役割を果たしていますから、住宅のエコポイント導入で市場経済の活発 化に役立つことを願いたいものです。

  





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