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ハウスメーカーはどこがいいの?
tbmk.jpg つい最近、メールでこのような相談がありました。

「ハウスメーカー選びに迷っています。
メーカーは、ダイワハウス、ミサワホーム、タマホーム、アエラホーム、アイフルホーム、住友林業・・・と地元の住宅展示場を転々と見て回りましたが、どこもよく見えるし営業マンの話を聞くと、どこを選んで良いかわからなくなってしまいました。業者選びに良い方法はないでしょうか?」というものです。

相談内容からして、ハウスメーカーを選ぶ基本的な考えがまとまっていないといえます。
まず、一般的な位置にいるハウスメーカーとローコストメーカーの区別が出来ずに同列の考えで見学しているようですね。

住宅業者を選択する場合、比較検討が大切ですから同じレベルの業者でないと比較することが出来ません。

一般の方は、展示場にいくと表面的な豪華さに目がいってしまい、どこも同じように見えてしまうようです。
では、どこで違いを判断するのかというと、価格帯でローコストメーカーは判断できますよね。

やはり、価格帯に差があるということは、素人の方には見分けが付きづらいですが、それだけ建物内容に差があるのです。 また、ローコストメーカーの中には、ローコスト表示は集客目的で、完成までの総工費はハウスメーカーと変わらないような所もありますから注意が必要です。

まずは一般的なハウスメーカーにするか、ローコストメーカーで行くかを決めて、3社程度で「相見積もり」などを取って競合させて、最終的な業者に絞り込むのが大切なのです。

他にも注意する点は、在来工法、2x4工法、軽量鉄骨、パネル工法といろいろな工法がありますから、出来れば同じ工法でのメーカーで比較することです。

業者選びというと、やれ高気密・高断熱だ、あちらは外断熱だ、こちらは・・・といったところから入る人が多いですが、まずは比較対象とすべき業者を決めてから、希望の仕様や設備を指定して見積もりを比較することです。

ブログで何度も書いていますが、ハウスメーカー営業マンは「家を売るプロ」です。
今回の相談者のように漠然と多くのハウスメーカーと接触してしまうと、営業マンへの対応だけでも大変な状態になってしまいますよ。
また、「相見積もり」を進めましたが、具体的にどのようにすれば良いのかわからないと言う方はこちらを参考にしてください。   相見積もりの取り方

ただ、相見積は果てしないコストダウウン競争になりやすく、安くなった分「手抜き工事」などの不安も残ります。 ですから、相見積はコストダウウンの目的だけではダメなのです。
それではどのようにするかというと、こちらを参考にしてください。   家づくり交渉術

  





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