家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >構造見学会HOME > 建築現場 >構造見学会
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

構造見学会
uyyy.jpg
最近は、住宅展示も完成品や完成見学会ばかりでなく、「構造体」をみせる構造見学会も行われるようになりました。

これは大手ハウスメーカーよりも、地場工務店や地域ビルダーなどがよく行います。
このことからも地場工務店や地域ビルダーは、「ハウスメーカーは出来栄えは素晴らしいですが、構造体なら負けていませんよ」と、暗にいいたいのです。

でも、「素人が構造を見て、何がわかるの?」と疑問の方も多いかもしれません。
確かに素人が構造を理解するには、勉強して知識を身につけておかないとわからないですよね。

一般の住宅展示場は、家具やインテリアでこれでもかというほど厚化粧をしています。
それに比べ構造見学会は地味かもしてませんが、建物の骨組や着飾る前の実物の家の素顔は、なかなか見る事はできませから、一度は見ておいた方が、実際の自分の家の工事のときの参考になります。


しかし、現在は各社が開発した様々な工法がありすぎます。中には「ハウスメーカーの数だけ工法がある」と言う方もいます。
それでは、構造に詳しくない一般お方は何を見ればよいのかというと、3つのポイントがあります。

それは、構造、工法、材料です。

構造は力を伝える仕組みですら、2階の荷重をどのようにつたえるのか、耐震の働きは、といったことを確認してください。

工法は、建物の造り方で、それぞれ特徴がありますから、その工法のメリット、デメリットを確認しておきましょう。

材料は骨組となる構造材の材種でうから、材料的に問題がないか確認しましょう。
特にどこにどのような材料を使えばよいのかはこちらを参考にしてください。

  住まいの適材適所

家を建てようとすると、まずは住宅展示場をみて、そのすばらしさに圧倒され、「ここはどうしよう、ここはあのような設備を・・・」と言う具合に、どうしても見た目から入りがちです。

しかし、骨組みの上に化粧をしているのですから、骨組みがしっかりしていないと良い家とはいえませんよ。
「構造見学会」を行う建築業者は、その骨組みに自信をもっているからです。

完成住宅の展示会はわかりやすいですが、構造見学会で建物を見る目を養うようにしましょう。
関連記事

テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/553-40b8a258
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。