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住宅ローンは慎重に
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「住宅ローンのことはさっぱりわかりませんが、すべてハウスメーカーに任せていますから安心です。」などとのんびりと構えている人はいませんか?

家を建てるうえで、現金購入以外は必ず発生する住宅ローンです。
家の価格だけで住まいを検討していませんか?
住宅ローンは借入額の半分くらい金利をプラスして払う、金利も一緒に購入する商品ですから、人まかせではあとで大変なことにもなりかねません。

銀行にとっては一度「ローン商品」を売ってしまえば、20年、30年と手間を掛けることなく、取りッぱぐれのない確実に儲かる商品なのです。

また、ハウスメーカーと銀行は「持ちつ持たれつ」の関係、メーカーの薦めるローンはメーカーにとっても銀行にとっても都合の良い商品なのですが、はたしてあなたにとって、本当に良い選択なのでしょうか?

でも実際に自分で必用な情報を集めたり、住宅業者や銀行に出向いたりするのは、なかなか大変な作業ですよね。
しかし、住宅ローンの選択一つで、ローン完済までの生活スタイルが決まってしまうといっても大げさではないのです。


ハウスメーカーが「ローンの借り入れが出来るかどうか」を一生懸命お手伝いするのは、ローン設定が決まれば住宅が契約出来るからであって、あなたにとって理想の住宅ローンかどうかは2の次なのです。

特に最近は、3年固定金利4年目から変動などや、5年固定金利6年から変動といった、当初は驚くほどの低金利ですが、その後はいくらになるのか「商品価格」が決定していない商品が、なぜかもてはやされています。
当初の低金利期間はよいが、その後の長い年月いったいいくら支払うことになるのか・・・?
このような商品にあなたは不安を感じませんか?

このように、実態のはっきりとしていない住宅ローンを、ハウスメーカーなどに一任しても良いのでしょうか?
建物や土地は目に見えて比較検討しやすいっですが、住宅ローンの場合比較しやすいのは「金利」のみですから、この「低金利表示」に落とし穴が多いのです。

それでは、自分にとって適切な住宅ローンは、どのように調べればわかるのでしょうか?
それは、面倒くさがらず、コツコツと調べるのが結果的に一番効果的な近道なのです。

展示場、見学会、パンフレットなどで建物や価格などのイメージが固まったら、いくつかの金融機関の窓口を直接訪ね、ローン担当者の意見を聞いたり、相談して自分にとってどのようなローンが良いかを確認することです。

そう!あなたの行動が、家づくりとその後の生活を左右する「住宅ローン」の選択にかかっているのです。

どこが住宅ローンを選択してくれても、最後は自己責任、この程度のことを「面倒だ!」などといっていては、「長期ローン支払い責任」をまっとうできるのは、難しい時代になって来ています。
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テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

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