家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >無垢フローリングの手入れHOME > 家づくりノウハウ >無垢フローリングの手入れ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

無垢フローリングの手入れ
hhyi.jpg
自然の木材を床材に加工した、無垢(むく)フローリングを使う方が増えているようですね。

自然の木肌にじかに触れる、無垢のフローリングは健康や環境を考えると是非採用したい素材です。

合板は新品時が最高の状態で、年々くすんでいきます。

また、ワックスで手入れするにしても、回りが古くなっていくのに床だけワックスでピカピカなのも異様ですよね。 キズになれば下地の合板が露出してしまいます。

それに比べ、無垢材であれば年月とともに自然の風合いが出て、味が出てきます。

「でも、手入れが大変じゃない?」いう方も多いですよね。

無垢のフローリングの場合塗装品もありますが、そのような商品はワックス仕上げなどメーカーのお薦めする 手入れ方法がありますから、ここでは塗装品でない無垢材のフローリングの手入れ方法を説明します。

1、ワックスでの手入れ

ワックスには汚れ落としとツヤ出しが同時にできる簡単なタイプと、手間のかかる樹脂ワックスタイプがあります。
簡単なタイプタイプなら月に1回程度、樹脂タイプなら3~6ヶ月に1回程度かけるとよいでしょう。
そのときに注意することは、掃除機やモップでゴミやホコリをとり、固くしぼった雑巾で、床全体を水拭きしてから 、厚くならないように注意して塗ってください。

床は直接肌に触れる場所なので、使用するワックスもできれば自然素材の植物性油脂や、蜜蝋ワックスなどがお薦めです。

2、乾拭き

昔の家は、ワックスなどなかったのですが、手入れが良くツヤ光した床でした。
そのような床にしたい場合、強く絞った綺麗な雑巾でからぶきし、煎った米ヌカを布に包み茶巾状にした「ぬか袋」 を使って床をこすると床に自然の光沢が生まれてきます。
昔ながらの手入れ方法で、手間を惜しまなければ、安い材料費で誰でも簡単にできます。

家族でぬか袋を持って床をこするのも、住まいに愛着が生まれてくるのではないでしょうか?

3、キズの手入れ

無垢材はキズになっても、ペーパーを掛ければ浅い傷は消すことができます。
しかし、ペーパーを掛けるとその部分だけ白くなってしまいますから、ペーパーを掛ける前に下の方法を試してくだ さい。

凹んだ床面に最初は熱湯をかけ、その後、濡れ雑巾を置いてアイロンを当てると、ちょっとしたキズは凹んだ面が浮き上がってきます。
これは、大工さんが現場で無垢材にキズをつけてしまった時に使用する方法です。
ただし、古い傷は直りにくいのでキズが新しいうちに対処しましょう。

無垢フローリングは手入れ次第で、表情が変わってきますから、自然に親しみしっかり手入れしましょう。

  





関連記事

テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/580-bc7eece3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。