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住まい||住宅|不動産|予算

新年度長期優良住宅受付
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長期優良住宅が本年度も4月12日より募集開始されました。

昨年度は100万円の助成金でしたが、今年度は新たに地域資源活用型住宅に申請した場合、120万円まで助 成枠が拡大されましたよ。
今回は工務店が年間で受注する限度が25棟より5棟に減らされています。
長期優良住宅は皆さん興味があるが、工務店が対応になれず話が進まないといったこともあるようです。
また、書類や基準内容は設計事務所にお任せの工務店もあるようですが、不慣れな設計事務所も多く申請に多大な費用と期間がかかったという話も聞きます。

住宅性能表示制度を経験したり、慣れている設計事務所だと長期優良住宅申請もスムーズでしょう。
それでは、対象となる住宅はというと、

<一般型>

長期優良住宅の建設を行う所管の行政庁に長期優良住宅建築等計画の認定を受けたもので、補助事業の実績報告 を行うまでに、一定の住宅履歴情報の適切な整備及び蓄積がなされていることと、建設過程の公開により、関連 事業者や消費者等への啓発を行うこととなっています。

<地域資源活用型>

一般型の要件に加えて、長期優良住宅の建設を行う事業都道府県の認証制度等により、産地証明等がなされてい る地域材を使用する。構造材(柱・梁・桁・土台)の過半において上記の地域材を使用しする。

<補助事業対象者>

1、年間の新築住宅供給戸数が50戸程度未満の住宅供給事業者

2、建築主と住宅の建設工事請負契約を締結し、かつ当該住宅の建設工事を行う者

  3、 建設業と宅地建物取引業を兼ねる者が、住宅の建設工事を行い、 かつその販売を自ら行う場合。

補助金交付申請受付期間は平成22年4月12日(月)から10月1日(金)まで(消印有効)です。

<認定基準>

「長期優良住宅の補助を受けるには、どのような家を造ればいいの?」という方は下を参考にしてください。

  「長期優良住宅認定基準」

補助金相当額は、住宅の建築主又は買主に還元されることが原則ですから、大いに利用してください。

  





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