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住まい||住宅|不動産|予算

家づくりの工程(1)
b13architecture_interiors001.jpg住まいを計画するのに、大きな流れを考えてみましょう。

家を建てる、家を購入といろいろありますが、一番工程の多い注文住宅で考えてみます。
資金計画は、それぞれの借入れ計画があるでしょうからはずしまして、設計~完成までの流れをかいてみます。

建築業者と構造・工法の決定

設計事務所に依頼する場合は、設計後に競争入札などもありますが、一般的には業者選定、建築構造・工法の選定をします。
ハウスメーカーに依頼する場合でも、メーカーの工法を理解しておかないとなりませんよ。
業者や、工法・構造の選定はブログ内で別に書いてますので参照して下さい。

    「住宅の構造と工法」   「建築業者の選定」

基本設計

基本設計は、実施設計に入る以前のもので、設計士に依頼する場合でも、両者の共同作業になります。
基本設計時点の打合せ内容が、建物全体の内容を決定しますので、細部まで検討しましょう。
設計図が出てから検討するよりも、基本設計に入る時点で、設計者などにあなたの設計条件を詳しく出した方が良い建物になるでしょう。

1,法規の確認

  建築工事を始めるには建築基準法やそれに類する法基準があります。
  住まいに関する法規を参照して下さい。   「住まいの法規」

2、配置計画

  ・敷地と敷地周囲の確認

   敷地形状、方位、日陰ライン、隣地の建物位置、隣地や道路との高低差、
   側溝の流れ方向、水道管の引込み位置、排水最終マスの位置、電柱と支線の位置など
   確認しましょう。
  (近くにビルなどのある繁華街は電波障害もあるので、業者さんに確認しましょう)

  ・道路と玄関アプローチ

   道路と敷地に段差がある場合、玄関までの階段やスロープの距離に注意です。
   道路との離れに余裕がないと玄関ポーチ部分がなくなってしまいますよ。

  ・隣地の建物

   前面宅地に家がある時は、日陰ライン(夏至、冬至)を設計士さんに聞いて前面家屋
   からの位置を確認しましょう。

   自分の建物で隣家が日陰になったりする場合もありますので注意です。
   また、東西に家がある時は、隣家の窓の位置も確認しましょう。
   (窓と窓で、毎日お見合いしないようにね)

  ・外部空間

   物置・車庫・カーポート、デッキなどの外部空間の配置計画です。
 

2、間取り検討

   間取り検討は次のような項目が考えられます。

     ・生活環境
  ・家族構成
  ・ライフスタイルの展望
  ・動線計画
  ・窓、出入り口の配置
  ・収納の検討
  ・間取りの決定

   間取りの検討は、ブログ内で参照して下さい。

   「間取り考」  「住まいの寸法」   「バリアフリー」

3、立面計画

   立面計画は次の項目が考えられます。

     ・外部仕上げ材の仕様決定
  ・窓・開口部の高さ決定
  ・屋根形状の決定

   立面計画は、ブログ内で参照して下さい。

    「外部デザイン」    「外部色彩」

4、設備、住宅設備機器、の決定

  ・電気、給排水、空調、住設機器(システムキッチン・・・)
   などの検討です。

   ブログ参照
   「電気設備」 「給排水設備」(1) 「給排水設備」(2)  「エコキュート」  「太陽光発電」

4、仕様書の決定と各種の申請決定

  内外部の仕上げ材や住設機器の決定をします。

  建築工事に伴う、融資、保証制度、性能評価、補助金などの申請関係をきめます。  

  ブログ参照  「住宅性能保証」  「住宅性能評価」  「住まいの補助金」

家づくりの基本設計計画までの内容です。次回は実施設計から現場工程、完成までです。      

  





 
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