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中古住宅の住宅ローン適合改正
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中古住宅を購入したいが、築20年以上経過しているから住宅ローン減税の対象にならないと、あきらめている人はいないでしょうか?

ブログからの相談で「築22年の中古住宅を購入するが、住宅ローン減税に適合させる方法はないか?」という質問がありました。

この件に関しては、以前からブログで書こうと思っていたのですが、質問が先にきてしまいましたね。
築20年以上経過しても、まだまだしっかりとした家も存在していますから、住宅ローン減税も、昨今の景気動向の影響もかんがえ、延長・拡充され中古住宅も大幅に内容が拡充されました。

今まで非耐火構造で築20年未満(耐火構造の場合は築25年未満)の建物に限らていましたが、新しく基準が変わり「新耐震基準」へ適合している住宅であれば築後経過年数の要件が撤廃されることなりましたよ。

それには、建物が新耐震基準へ適合していることをあらわす書類「耐震基準適合証明書」を発行してもらう必要がありますし、現在の建物が新耐震基準に合致しなければ補強工事が必要となります。


また、「耐震基準適合証明書」付きの物件を取得すると、住宅ローン減税だけでなく登録免許税や不動産取得税が減額、地震保険の10%割引など、様々なメリットがあります。

それでは、「耐震基準適合証明書」を取得するにはどれくらいの費用がかかるかと言うと、一般的には「耐震診断費用」が約10万円、「耐震基準適合証明書」が約5万円くらいです。

下の「木耐協」では登録業者を通すと、通常価格の約半分で費用が済みますし、「耐震基準適合証明書」の内容が詳細に出ていますから参考にしてください。

  木耐協の「耐震基準適合証明書発行」サービス

ただし、住宅ローン減税に適合すれば助かりますが、新耐震基準に合致するための補強工事金額が、あまりにも多額になる建物の場合は注意してください。

自分の住宅ローン減税は10年間でいくらになるかを確認の上、対応してください。

  





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