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家づくり工程(2)
2_jupiter00783_90x90.jpg■ 実施設計

設計士が確認申請用設計図書と工事監理用設計図を作成します。

この時点で、内装仕上げ材の選定、クロス材などのインテリア、
照明器具などを決定しましょう。

   ブログ参照  「インテリア考」   「照明計画」(1)    「照明計画」(2)

確認申請が認可されれば建築工事着工ができます。

■ 工事契約

基本設計、実施設計内容に添って建築工事見積書が提出されます。

   ブログ参照   「坪単価と見積書」

契約が完了すれば、そろそろ工事着工の準備です。
地鎮祭、上棟式などをする場合は、段取り、時期の確認が必要です。

■ 建築工事

着工前に業者から工程表を提出してもらいましょう。

建築工事は、各工事業者でも行うのが通例ですが、第三者の住宅工事検査機関
に委託すると保証もあり安心です。

   ブログ参照   「工事検査」

工事工程に入りますが、一般的な工程順序ですので、詳細はブログないで参照して下さい。

   ブログ参照    「建築工期」

1、仮設工事

  仮設工事は工事用水、電気、トイレ、ゴミ箱、足場、資材搬入などです。現場は安全第一です。
  施主現場確認用にヘルメットを業者に用意してもらいましょう。

2、基礎工事

基礎工事はコンクリートの養生期間と強度が大切です、基礎検査書類で業者に確認しましょう。

3,建て方、組立て工事

  建物の骨組み工事です。雨天は避けましょう。業者に建て方検査書類を出してもらいましょう。

4,屋根工事

5,防水・サッシ・構造体・内部下地工事

  屋根工事が終わると構造体を補強金物などで固定します。

6、外壁工事

7、大工造作工事

  造作工事前に屋内電気配線、給排水位置を確認しまよう。

8,木工事完了

  木工事完了と共に仕上げ工事工程が始まります。
  施主の中間検査として、業者と現場立会いの上、細部確認が必要です。
  業者ににも工事工程の再確認が必要です。

9,仕上げ工事(クロス、左官、タイル、塗装、建具、家具など)

  この時期は複数の業者が現場に入る日が多くなります。
  工期が迫っていたり、一度に多くの業種が入いると工事が雑になります。
  業者に確認して下さい。

10、設備工事

    各種設備器具を設置し、水道通水テスト、電気通電テストが行われます。

11,クリーニング、竣工

  建物完成です。竣工立会い検査をします。
  ダメ直しが発生したら、完了日を確認しましょう。

12,引き渡し

  ダメ直しを確認して、引き渡しを受けます。
  住宅機器取り扱いの説明を聞き、良く確認しましょう。
  引き渡し書類、工事検査書類、機器取り扱い説明書、
  住宅及び機器類の保証書・アフターメンテなどの書類を確認しましょう。

以上(1)(2)にわたり家づくり工程の大きな流れを記述しました。
工法、構造などにより内容が違ってはくると思いますが標準例として参考にして下さい。

  




 
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