家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >住宅購入は新築、中古?HOME > 家づくりノウハウ >住宅購入は新築、中古?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

住宅購入は新築、中古?
huukei15_90x90.jpg
最近、「家を購入するのですが新築と中古どちらが良いでしょうか?」とよく聞かれます。

家を求めるには、住み手の希望条件に合うかどうかが最優先されますが、新築か中古かということになると、それぞれにメリット、デメリットがありますからまとめて見ましょう。


<中古物件>

中古物件の大きなメリットは価格が安いことですが、建物の築年数や建物構造体の傷み具合によっては、リホームするよりも立て直したほうが良い場合があります。
また、中古住宅は現在の耐震基準外の住宅が大半ですから、増築や大規模の修繕をしようとすると現在の耐震基準が適応され、なかなか許可がおりなかったり、予想外の費用が発生したりします。

このことから、最近は、希望の地域をえらび土地条件を優先して中古住宅を探し、解体して希望の住宅に建て替える方も増えていますよ。

しかし、注文住宅で材料を吟味して時間を掛けて建てた家は、新築建売よりもしっかり出来ている場合もあります。この辺の判断は、大工さんや建築関係者に見てもらうのが一番良いでしょう。

<新築建売>

新築建売は、なによりもピカピカの新築が魅力ですし、上記の耐震基準が適応された家なので構造上も中古よりは安心できる点がメリットでしょう。

しかし、建売住宅は表面はピカピカでも構造体や下地の施工内容が見えず、住んでからの欠陥問題が注文住宅などに比べ多く発生しています。
それはなぜかというと、企業企画商品であり、注文と違い売れるまでの期間を長めに想定した先行投資となりますから、維持費・金利などを考えると販売価格に対し原価を低く抑えなければいけません。
また、多額の借り入れに対し早期販売すれば大儲けですから、工期短縮から見た目に比較して、見えないところの構造や施工は?マークが付きますよ。

特に地域密着型の会社の建売住宅よりも、広範囲に建売住宅戦略を展開している企業にこの傾向が見られます。

それに新築建売といっても、全ての建材や機器が新品とはいえないのです。
他の現場で余ってストックしていた材料や、キズになった機器を補修して使用したりは当然のように行われていますよ。だって消費者は施工現場を見ていませんものね。

とにかく、素人が喜ぶポイントを押さえるのは上手ですから、見た目には新築建売はどこも素晴らしく見えてしまいますが、「アタリ、ハズレ」がありますから注意が必要です。

新築建売の判断基準として「建売住宅購入の注意点」を参考にしてください。

  





関連記事

テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/603-749d028b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。