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二世帯住宅のチェックポイント
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二世帯住宅を造ろうとすると多くのチェックポイントがありますよ。

まずは住まいは土地の上に建ちますから、土地の所有権、相続上もめない敷地分割などを明確にしておきましょう。

間取りは一般住宅と違って数種類のパターンがありますから、間取りの基本を考えてください。
一部を共有スペース(玄関、LDK、洗面・浴室など)にするか完全分離にするか、また上下の階で分離するか、棟別で分離(メゾネット型)するかの方式があります。

特に完全分離の場合、上下、もしくは境壁の遮音構造も検討が必要です。
逆に一部を共有にする場合は、お互いの世帯の生活動線に注意しましょう。

将来には、親世帯の空間が空いてしまうことも考えて、将来のリホームなども考慮した間取りの検討も必要です。
メゾネット型ですと、賃貸住宅などへの転換も楽にできます。

ここまでは、二世帯住宅の間取りや基本的な考えですが、意外と盲点となるのは工法と業者の選択です。

私の経験でも二世帯住宅の場合、親世帯と小世帯で在来木造がよいか2X4が良いかで言い争っていたら、本当の親子ケンカに発展して2世帯住宅がまとまらかった例があります。

また、親世帯がプラン作成時は「子供に全て任せるよ」といっていたのでスムーズに進行しました。
子供世帯が同級生の工務店に仕事を依頼しようとしたら、親世帯が突然「業者は昔から親交のある工務店でないとダメだ」と突然言い出しトラブルとなりましたよ。
結局、小世帯が親世帯の立場も考え折れて同級生の工務店を断りましたが、その同級生とは親交が絶えたそうです。

さらに、建物が完成して入居後1ヵ月も経たないに、小世帯の奥さんが家を出て離婚した例もあります。

このように、建物のプランづくりに熱中していると思わぬところでトラブル場合があります。

せっかく親と子の世代が協力して建てる二世帯住宅です。それぞれの世帯の思惑をぶっつけあって、とことん話し合って、意見が合わないことがないように、またその後シコリが残らないようにするのが大切でしょう。
二世帯住宅に関しては下のページも参考にしてください。

 二世帯住宅 二世帯住宅の問題点 二世帯住宅の優遇措置 二世帯住宅の住宅ローン控除


  





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