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見積書の見方
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見積書は各業者それぞれの書式で、統一した見解が出しづらいのが現実です。

見積書の内容は、工事面積・材料費・工賃・運搬費・諸経費などで構成され、各工事ごとに表現はそれぞれですが、「工事一式」という安易な表現は注意して内容を確認し、詳細が不明確な業者は要注意です。

また、工事見積もり単価は、各工事の標準施工面積範囲を想定して決めますので、施工面積が増大すれば単価は安くなりますし、少量の工事部分は単価が高くなるので一式表示の項目が出る場合もあります。

■ ハウスメーカー規格品

ハウスメーカーの規格住宅は、標準仕様に設計費などを含んだ「住宅商品」として価格が決めてあります。
規格品であるので、上記のような各工事項目の詳細内訳が表示されず、一式表現の場合が多いですので、内容をよく確認しましょう。
モデルハウスで見た物と同じ仕様と思いこんでると、「シリーズが違うので別です」と言うような話にもなりますよ。
標準仕様以外の変更、追加を依頼すると予想以上に価格は高くなります。

また、ローコスト系メーカーは標準仕様自体、施工範囲を抑え、規格化している例がありますので、標準仕様がどこまでの範囲まで含まれるのか確認し、生活に必要な住空間を検討し対応して下さい。

規格住宅は、敷地条件は想定していませんので、それぞれの敷地条件に 合わせた付帯工事見積書が別途になります。

  

注文住宅

設計事務所や工務店・ハウスメーカーに依頼した注文住宅の場合は、規格住宅とは異なり注文内容に反映した工事見積書となります。

注文内容の積上げですので、いきなり総額だけで判断したり、細部の数量や単価を気にしたりせず、各項目の仕様や面積が自分の希望どおうりか確認しましょう。
また、工務店などでも見積書提出内容はそれぞれありますので、どこまで
含まれた見積内容(屋外給排水など)かの確認も大切です。

金額が大きく予算オーバーした場合は、設計内容、建物、機器仕様の再検討などが必要ですので、設計事務所や工務店と話し合いましょう。

また、極端に安かった場合も、内容の再確認が必要です。
業者によっては、運営資金回転のため利益を度外視してく受注する場合もあるので、要注意です。

見積書が出た時点で再度、追加・変更がないか確認しましょう。
追加・変更工事は本体工事と別に運搬費や経費が発生し割高となりますよ。

一般にこのような「自転車操業」状態の業者が工事途中や完成直後に消えて問題となっている例もあります。

見積書が出た時点で再度、追加・変更がないか確認しましょう。
追加・変更工事は本体工事と別に運搬費や経費が発生し割高となりますよ。

注文住宅の見積書内容と別に発生する一般的な金額は、ブログで参照して下さい。 

ブログ内参照⇒「建築工事費」

  





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