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太陽光発電の勧誘トラブル事例
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太陽光発電がどの町にいっても、見かけられるようになってきましたね。
国の余剰発電量買い取りの政策もあって、ますますすそ野が広がっています。

しかし、太陽光発電導入への勧誘や訪問販売で、多くのトラブルが発生しています。

どのような事例があったのか、3件ほど紹介します。

<事例1>

ある販売店が「太陽光発電のモニターになってほしい。」と訪ねてきました。
内容は、「電気料金表を1年間記入して頂ければ、工事費無料で電気料金はメーカーが支払う。」というもので、さらに「メーカーの同意がいるので、2~3日中に購入意思を示してほしい。」と説明され、すぐに契約しました。

後日、あまりの好条件に怪しいと思い工事中止を連絡したら、「製造番号が登録されているのでお宅にしか付けられない」と断られました。
そこで、メーカーに確認すると、その業者は代理店ではなく、モニタ-等は行っていないとの返答でした。

<事例2>

ある日電力関係という業者が訪ねてきて、「電気の診断に来ました。電気の試算をします。」と言って調査をし、今、太陽光発電を買うと、エコキュート、IHヒーター、洗濯機、活水器をプレゼントすると言われ、太陽光発電の契約をしました。

工事が完了し、後日届いた請求書には、プレゼントのはずのもの全てに値段が記入されていた。

<事例3>

数ヶ月前に契約して代金の2/3を入金済みだが工事がいっこうに始まりません。
施工業者とは連絡が取れず、メーカーに相談したところ「その業者は当社の直接の代理店ではありません」という返事、間に入っている販売店も発注を受けていず、弁護士に相談するように勧められた。

このような悪質な手口が、太陽光発電の勧誘現場では起きています。
事例1と2はクーリングオフの対象と思われますが、事例3はあくまでも消費者と施工業者との契約の問題なので、弁護士に相談するようになるでしょう。

それでは賢いユーザーになるにはどのような点に注意すればよいかまとめてみましょう。

1、複数の業者から見積りを依頼し、おかしな説明の業者は注意する。

2、プレゼントやモニターサービスといった、おいしい話に気をとられない。

3、見積りの詳細(工事費や機器代金など)を確認する。

4、業者に対し、「怪しいな?」と思ったら、メーカーや消費者相談センターに問い合わせる。

  専門相談先:太陽光発電協会太陽光発電消費者相談センター

太陽光発電は、一時のマイカーブームのように大きな広がりで普及しつつあります。
その過程では様々な販売手法が取られ、上記のような悪質なものもありますから、十分に注意しましょう。

  





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