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断熱塗装
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住まいが古く、断熱効果が悪いと言う人には断熱塗料という商品があります。
壁を大がかりに壊して断熱工事をしなくても、外壁や板金屋根の上から塗装します。


特に宇宙開発で培われた最先端の技術を取り入れて誕生した、特殊セラミックでできた『GAINA(ガイナ)』と言う商品をはじめ、さまざまな断熱塗料が出てきました。(価格もさまざまです。)

外壁の構造体に手を加えなくても、現在脚光を浴びてる「外断熱」になりますよ。

木造住宅の場合、外断熱は正式には「外張り断熱工法」といいますが、この場合は「外塗り断熱」と表現したらよいのでしょうか。

新築住宅の「外張り断熱工法」は、外壁と下地の施工が問題視されている面もあるので、このような工法に変わってくるかも知れませんね。

リホームで断熱塗装をする場合、外壁に断熱膜をつくるので、断熱効果は大きいですが、床や天井の断熱材も見直した方がよいでしょう。

床、天井と外壁の断熱効果に差がありすぎると、弱い部分に結露の発生が考えられます。

また、開口部(窓サッシなど)も断熱ペアガラスなどにしないと、ガラス面に結露が集中します。

シングルガラスのサッシでもフレームにアタッチメントを付ければペアガラスになります。(この場合サッシフレームは結露します。)

今年の4月1日~12月31日まで、住宅ローンを組んで省エネ工事30万以上を含むリーホーム工事ををすれば、最長5年の減税になりますよ、

これは、地球温暖化防止策の一環として、住まいからのCO2排出を減らすのを目的とした減税措置です。

当然、断熱塗装は対象になりますので大いに活用しましょう。

 省エネ・リホームローン

今年一年のみでなくで、今後とも続けてほしい欲しい政策ですよね。
また、今後住まいの維持管理に対応した政策が発表されるのを期待したいものです。

  





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