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太陽光発電にも中国パワー
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太陽電池の生産量で世界第3位の中国サンテックパワーが、昨年、家電販売大手メーカーのヤマダ電機と提携し業績を伸ばしています。ヤマダ電機の直営450店舗で住宅向けの太陽光発電システムの販売しています。

現在、中国の太陽光発電生産量は生産コストの安さから世界一を誇っていますが、欧州を中心に太陽光発電市場の成長が鈍化してるため、成長市場の日本を開拓することで生き残りを図っています。

世界の太陽電池の市場規模は、1998年から2008年の10年間で約36倍に急拡大したました。
その主な原因は、ドイツなどで電力を固定価格で買い取る制度が施行されたことことが挙げられます。

その中でも、日本、中国、などは輸出超過、それに対し欧米は輸入超過傾向にあり、特にヨーロッパは一般家庭の普及率が高いのです。これは、ドイツなどで電力を固定価格で買い取る制度が施行されたことことが挙げられ、わが国もこれを見習ったのです。


ヤマダ電機と販売提携先のウェストホールディングスは、「ヤマダ電機ソーラーエナジー」という会社を設立し、太陽光発電のシステム設計や保守・管理までを行います。

世界の太陽光発電市場は世界不況の影響で2009年は前年比マイナス成長でしたが、日本市場は、国の補助金の復活に加え、太陽光発電の買い取り制度がスタートし市場拡大が見込め、サンテックは中国内の工場で生産した太陽光発電装置を輸入し販売することで「初年度にシェア10%を獲得したい」との方針でした。

気になる価格帯は、約210万円(出力3キロワット)と日本製品とほぼ同じですが、発電保証期間を日本製品の約10年に比べて2・5倍の25年間と、長期保証することで優位性を打ち出しています。 

日本の市場はこれまで、シャープ、京セラ、三洋電機、三菱電機などが市場の80%以上を占めていましたが、太陽光発電の世界にも低原価の中国パワーが押し寄せてきましたよ。

太陽光発電業界は、今後ますます競争が激しくなるでしょうが、消費者としては商品性能の向上と価格帯低下を期待したいものです。

  





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