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住まい||住宅|不動産|予算

住宅エコポイント延長
goldfish.jpg 省エネ住宅を対象とした「住宅エコポイント」が22年9月10日の閣議決定で正式にきまりました。

やはり、不況から追加経済対策として1年限りの予定が延長になりましたがこのような制度は、時限立法はなく固定制度として期待したいものですね。

現状の制度っでは、住宅エコポイントがあるから「早く家を建てろ!」「早くリホームしろ!」と目の前に餌をちらつかせられている気分だと言っている人もいました。

住宅のエコポイント制度に関しては、「省エネ仕様新築」と「エコリホーム」が対応となります。
エコポイントに関しては、「新築中の私の家は対象になるのか?」「どのようなリホームをすればポイントが・・?」といった問い合わせもいただきますが、下のサイトに最新情報が出ていますから参考にしてください。

    住宅エコポイント制度の概要

「延長された住宅エコポイントはいつまでに工事を着手し完成すればよいの?」という方のためにポイントだけをまとめてみましょう。

<ポイントの発行対象となる工事の期間>

1、エコ住宅の新築

平成21年12月8日~平成23年12月31日に建築着工(根切工事又は基礎杭打ち工事の着手)したものが対象。
※なお、平成22年1月28日(平成21年度2次補正予算の成立日)以降に工事が完了したものに限ります。

2、エコリフォーム

平成22年1月1日~平成23年12月31日に工事に着手(ポイント発行対象工事を含む工事全体の着手)したものが対象。
※なお、平成22年1月28日(平成21年度第2次補正予算の成立日)以降に工事が完了したものに限ります。

住宅エコポイント関してはリホームは盛況だが、新築がいまいち盛り上がりに欠けるといった話が聞かれます。
新築は省エネ工事負担に対し、ポイント額が少ないといった声も聞こえてきます。

しかし、省エネ工事をすることで家の機能がアップし、ポイントが付いてくるのですから上手に利用して下さい。

  





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