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現場職人とのコミュニケーション
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家を建てるには、大工、屋根工事、左官工事、外壁工事、タイル工事、クロス、電気・・・といった多くの専門工 事の職人が現場に入ってきます。
中でも滞在期間のもっとも多いのが大工さんです。

ハウスメーカーによっては、施主は現場には一切顔を出さないようにというような会社もあるようですが、それでは工場加工品と同じで、自分の家の仕事をしてくれる人たちと単に金銭だけの付き合いとなってしまいます。

現場で汗水流して自分たちの家を建てているのですから、「御苦労さま」のねぎらいの言葉をかけてあげたいもの です。

でも職人さんが働いている現場の風景を見ると「雰囲気が・・とっつきにくい」と考えていませんか?
彼らも工期に追われ作業しながらも、打ち合わせや検査があり作業中は真剣なのです。
中には職人気質なのか、仕事中はほとんど無口で何を考えているのかわからないような人もいます。

しかし、そんな彼らがほっとした素顔を見せるのが10時と3時の一服の時間です。
一服といっても今は現場は禁煙がほとんどですから、それぞれジュースやお茶などを飲んだりして一休みします。

この時間帯が、職人さんとコミュニケーションをとるには良い時間なのです。
コミュニケーションといっても元請け住宅会社の悪口や、予算内容を聞き出そうと考えてはダメですよ。

以前はそのようなことでトラブルが多く発生したので、ハウスメーカーはできるだけ現場職人と施主の接触を避け るようにしているのです。最近は職人もわきまえて、そのようなことに関しては一切口を開きません。

職人と話してみると、気難しそうな顔をしていても意外と素朴な人柄の人が多いのですよ。
自分の仕事には自信を持っていて「俺の仕事を認めてほしい」という面も強い人たちです。

それではなぜ、そのようなプライドの高い職人の仕事に、手抜き工事などが発生するのでしょうか?

彼らは一日いくらの金額で雇われているだけであって、元請け業者の無理な工期や不良材の押しつけ、知識のない 現場監督の指導不足や打ち合わせミスなどに起因する場合が多いのです。

現場に行って、常に「手抜き工事はしないか」と見張っているのではお互いに緊張で疲れてしまいます。

現場で働く職人たちへ「御苦労さま」の簡単な一言から始まるコミュニケーションによって、職人たちの気心もな ごみ、「いつもより丁寧な仕事をしようか・・」という気持ちになる人もいて意外と気さくで、単純な人たちなのですよ。

一生に一度の家ずくりですから、職人とのコミュニケーションをあなたの「家づくり心のアルバム」の1ページに加えてみてはいかがでしょうか?

  





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