家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >子供目線で考えるHOME > 住宅設計 >子供目線で考える
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

子供目線で考える
ffto.jpg
住まいを計画するときは、どうしても普段の生活スタイルで大人の目線で考えてしまうことが多いのではないでしょうか?

でも、住まいにいる生活時間帯は主婦と子供が多くをしめます。
幼児から成長期の子供にとって、住まいの空間はとても多くのことを学ぶ場でもあるのです。

特に幼児のころは、大人が使うものに子どもたちは興味津々で、意外な行動をとったりしますから、水と火を使うキッチンをはじめ、バスルーム、トイレなどは、危険が多いと考えてください。
電気、火器商品のスイッチ、安全ストッパーなどなどには注意しましょう。

リビングなどは子どもの行動範囲に注意でき、成長とともに多少、空間に遊び心を持たせられるような 、あまりこまごまと家具などの配置を決めすぎず、こどもの成長に合わせた「おおらかな空間」がよいのではないでしょうか?

子供は大人よりも低い目線になります。
特に低い位置で過ごす幼児期のいる家庭では、床材なども無垢材や低VOC商品を選びたいですね。

また、子供は困ったことに大人が設定した場所よりも、かくれんぼができるようなクローゼットなどの収納スペースなどが大好きです。
このような場所に危険を及ぼすような物の収納は注意しましょう。
また、棚板、カウンターなどに角はないかなど子供の目線で考えてみましょう。

住まいで大人でも子供でも危険な場所は階段です。
しかし、そのような所で子供は喜んで遊びたがりますよね。
手摺の高さや無理な傾斜勾配、段差になっていないか注意ましょう。

屋内だけでく、バルコニー、屋上などの手すりや格子などの高さや強度なども十分にチェックが必要です。

子供室は当然、子供目線の部屋となりますから、年齢に応じた工夫が大切です。
あまり、幼児期中心の子供室を作ってしまうとたちまち成長し、後での対応が大変になりますから、成長を考えた子供室にしておきましょう。

このように、小さいお子さんのいる家族は、子供の目線で家づくりも大切です。
しかし、あまり子供中心になっても生活に支障をきたしますから、子供目線を考えた「家族が住みやすいバリアフリー住宅」を造ってください。

  





関連記事

テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/671-8f50c3bb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。