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住まい||住宅|不動産|予算

マイホーム取得適齢期
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人生においてマイホームは最大の買い物といわれていますよね。
住宅購入に年齢制限はありませんが、それでは何歳くらいが適齢期なのか考えてみましょう。

平成21年度の「フラット35」を利用して住宅を購入した人の平均年齢は、40.1歳。一戸建てやマンションなど、購入する住宅のタイプによってそれぞれの平均年齢は異なるが、最も若い建売住宅の場合では、平均37.5歳だそうです。

「フラット35」の利用者は、40代未満が58.7%と半数以上を占めています。

住宅ローンが組めるのは、最長35年ですから月々の負担をより軽くしたいなら、35年ローンを契約し、定年前に払い終えてしまうのが賢い住宅ローンの利用法だと思われます。

共働き世帯の20代~30代なら、せっせと繰り上げ返済を行い支払い期間や総返済額を少なくすることも可能ですよね。

逆に40代を過ぎると住宅ローンの利用条件のひとつに「完済時の年齢」があり、長くても80歳前後と決められていて35年ローンを組むのが難しくなってきます。

自己資金が豊富にあり予算にも無理がなければ、短い返済期間で住宅ローンを組み、上手に返済していくことも可能ですが、一般的には20~30代を住宅購入のスタート地点とするのが多いようです。

住宅を購入する理由として「子どもや家族のため」「家賃を払い続けるのがもったいない」という2つの理由が多く聞かれます。
このようなライフプランはそれぞれの家庭によってちがいますが、30代前後が結婚とともに人生設計のある程度固まる時期ともいえるでしょう。

現在の日本では、長く続く不況から不動産価格の下落、住宅ローン金利低下さなどにより、若い世代が「今こそ絶好の買い時」と考え、住宅購入に踏み切る人が増えてきています。
景気の見通しが不透明な今だからこそ、若い世代は「住宅」という形ある不動産資産に安定を求めていのか、住宅市場の動向も低年齢化を後押ししています。

このように住宅購入層が低年齢化していますから「早く買え」とは言いませんよ。
人はそれぞれで、早すぎる決断をするよりも、しっかり頭金を貯め、慎重に検討をして購入したいという人もいますよね。

でも「いつかはマイホームを」と思うなら、ライフスタイルが整い、住宅ローンの返済能力もある30代のうちに購入しておくのがベストと言えるでしょう。

  





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