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最近住まいの防犯がさかんに叫ばれています。
2006年の警視庁犯罪情勢の統計では、全国で20万を超える侵入窃盗が発生し、しかも、6割以上の約12万件が住宅への侵入だそうです。
このデーターからも住まいの防犯がいかに重要かわかりますよね。
新聞やテレビニュースを見てもわかるように、犯罪の手口は巧妙かつ凶悪化しています。
住まいの防犯対策を整えとくことが、あなたの家族や財産を守る上で必要かかせないものになってきました。
戸建て住宅の侵入で最も多いのは、無戸締まりや玄関、出入り口の鍵破りよりも、窓のガラスを割って入る「ガラス割」の手口だそうです。
ガラス割に対抗するには、窓ガラスに面格子やシャッターを設置する方式は以前からありましたが、最近は防犯フィルムを貼ったり、防犯ガラスを入れたりするのが多くなっています。
泥棒が好む家とは「入りやすく、逃げやすい家」だそうです。
具体的にどのような家か泥棒じゃないとわからないですよね。
以前警察の防犯課長のお宅の仕事をしたとき聞いた話ですが、建物周囲の塀が高いほど泥棒の入る率が高いそうです。
侵入者が周囲から見られたくない心理が、データーに出ていますよね。
特に最近はホームセキュリティ契約(セコムなど)が広がり、裕福な家よりも一般家庭がねらわれる率が多くなっているそうです。
住まいの防犯は自宅だけの問題でなく、近所とのコミュニティーを大切ににし、地域ぐるみの対応も必要でしょう。
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