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今年度最後の太陽光発電補助金
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住宅業界は、長い不況のせいか良い話題が少なく、国もエコポイントや長期優良住宅の補助などで やっきになっていますが、着工頭数への反応は鈍くなっています。

そんな中、唯一元気なのが太陽光発電業界で、まさに日の出の勢いといえますね。

太陽光発電は、2009年に2兆8,500億円だった市場は、2010年に4兆500億円に倍増、2025年には、09年比6.4倍の18兆3,000億円になり、今後、さらに拡大すると予測されています。(富士経済発表)

これまで市場は住宅向けが主流でしたが、太陽光発電所をはじめとする公共用・産業用も需要を伸ばし、余剰電力をより多く得るために高効率な太陽電池パネルの需要も一層増すと考えられていますよ。

それを反映しするように、京セラは公共・産業向け大型太陽電池を市場投入しました。

三洋電機は、2011年2月から世界最高のセル変換効率21.6%を実現した「HIT太陽電池」を欧州で発売します。

シャープは、変換効率が14.2%から17%にアップし、セル表面全体で太陽光を受けられるのが特長の新型の単結晶太陽電池を発表しました。

このような中、今年度の太陽光発電システムの補助金の申請受付が、いよいよ今月24日に終了します。

制度は来年度も継続される予定ですが、補助金額が1kWあたり7万円から6万円へ、kWあたりのシステム価格が65万円から60万円へと変更される見込みです。

これに関しては、システム価格が下落していることにより、補助金額も減額されるようです。

太陽光発電業界は、高効率な太陽電池パネルの需要の声とともに、今後ますます競争激化の様相を呈するでしょう。

消費者にとっては、価格が安くなり効率が良くなるのは願ったりですが、悪質な商法も後を絶たないようですから注意してください。

  





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