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住まいづくりの原点
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「家づくり」というのは、人生において何度もない一大事業です。

住むための器を単に造るのであれば簡単ですが、自分や家族の生活環境空間を造るということです。

よく、いろいろな「住まいの相談サイト」で、どこのハウスメーカーが良いか何社か(工法、構造も関係なしに)上げて質問している例がありますが、まずは自分たちが『どのように暮らしたいのか』を考えるべきでしょう。

新しい家にどのようなものを求めるのか、何を大切にし、何を変化させ、何にこだわりを持ち、どのような家庭環境にしたいのかを考えれば、自然と上記のような質問は的が絞れてくるでしょう。

家ずくりとは、単に住まいの設計をするのみでなく、その家庭の長い人生設計を共にすることだと思います。

住まい計画は、希望だけ言って業者まかせの人が多いですよね。
業者まかせにした結果、「ああすれば良かった、ここは気に入らない」と言う悔やみ言葉が出るばかりです。

配置や間取りなどの基本計画から生活設計までよく考え、詳細なプラン相手に伝えましょう。
スタート時点が大事ですよ。

基本計画時点をないがしろにして、契約、着工ばかりを急ぐ業者や、メーカーは、夢を抱かせるキャッチフレーズとは逆に疑問符です。

昔から「家は3回造らないと満足出来ない」と言われていますが、固定した工法、構造の時代の話です。

現在のように情報があふれ、多様化する建築商品、建築構造や様式の変化の時代では、住まいに対する基本構想がしっかりしていないと、何度造っても満足出来ないでしょう。

まずは、モデルルームを見学したり、住宅雑誌などで自分達の好みに合ったものを選び、イメージを膨らませたり、家をつくった人のアドバイスなどを参考にしたりして始めて下さい。

先が見えない時代です。住宅ローンの破綻などの話も耳にします。

収入のベースダウンや、リストラの不安など以前にはなかった要素を含んで住宅ローンを組まなければなりません。

住まいづくりは、夢を膨らませると共にシビアな現実との葛藤となります。

不安になる事を書きましたが、まずは家づくりの楽しさに積極的に参加しましょう。

あなたの住まいの設計が、「後悔設計」とならず「笑来設計」になるよう頑張って下さい。

  





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