家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >ウォシュレットが発売30周年HOME > コラム >ウォシュレットが発売30周年
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

ウォシュレットが発売30周年
yoake.jpg
TOTO のウォシュレットが発売30周年で、累計3000万台に達成したそうです。

『TOTOは、同社が販売する温水洗浄便座「ウォシュレット」が、発売30周年で、国内・海外合計の累計出荷台数3,000万台を突破したと発表した。

同社の温水洗浄便座の歴史は、1964年にアメリカより医療用便座を輸入・販売したのがスタート。1980年6月より、国産の初代「ウォシュレット」の販売を開始した。その18年後となる1998年には、累計販売台数1,000万台を記録。さらにその7年後の2005年に、2,000万台の販売を達成した。2,000万台から3,000万台 へは、約5年で達成したことになる。

現在の温水洗浄便座の普及率は71.6%(2010年3月、内閣府調べ)と高く、また、飛行機や新幹線、客船へも導入されている。さらに近年は中国/アメリカ/欧州/アジア・オセアニアでの普及にも努めているという。

TOTOではウォシュレットについて「日本人に『お尻を洗う』という文化を根付かせてきた」としており、今後もさらなるトイレの快適性を目指して、ウォシュレットを進化させていくという。』

             引用:http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/electric_household_appliances/

ウォシュレットとは、世界に先駆けてTOTOが開発販売し、現在INXのシャートイレと並んで新築住宅への設置は常識となっていますよね。

今では当たり前となった洗浄便座ですが、TOTOでは開発する上で大きな問題があったそうです。
それは「便器に座った時、肛門の位置はどこだ」ということで社内でデーター調査をしたそうです。

特に女性社員は「恥ずかしい」と嫌がっていましたが、開発スタッフの真剣な姿に心を打たれ、最終的には多くのデーターがあつまったそうです。

そこからスタートし、「快適なお湯の温度」「最適なノズルの角度」と検討を重ね販売にいたりました。

しかし、温度制御システムが故障し、温水が突然冷たい水になるクレームが相次ぎ、会社には返品されてきたウォシュレットの山ができていました。

その後、新型ヒーターの開発が成功し現在のような商品となったのです。
その当時のテレビCMで「お尻だって洗ってほしい」は当時としては衝撃的で、大変話題となりましたよ。

現在、日本の家庭の6割に普及しているそうで、デザインも洗練されてきましたよね。
便所、便器というと不浄な場所、不浄な物というイメージはすっかり消えてしまいました。

今や、日本だけでなく世界中に普及しているそうです。
今後も、トイレタイムが楽しくなるような商品に進化していってもらいたいですね。

  





関連記事

テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/709-5a8fd2bc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
ウォシュレットについて教えて下さい。 普段より専ら、自宅、勤務先などでウォシュ... ウォシュレットについて教えて下さい。 普段より専ら、自宅、勤務先などでウォシュレットで用を足しております。 大便...
2011/02/04(金) 12:23:31 | 楽天の商品紹介ブログ
TOSHIBA 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T...
2011/02/11(金) 18:50:18 | これも欲しい
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。