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住まい||住宅|不動産|予算

大工さん、職人さん
家並み
建築工事が始まると、どのような人達が自分の家を造り、現場ではどのように対応したら良いか気になりますよね。

住宅現場は大工さんを筆頭に、いろいろな職人や工事作業者が入ります。
一軒の家を造るのに、一般的には次の種類の職人や作業者が入ります。

業者の種類

 足場工、土工、型枠工、鉄筋工、生コン業者、クレーン作業工、大工、屋根工、外壁工、塗装工、

 左官工、タイル工、クロス工、板金工、建具工、畳工、電気工、水道工、白蟻工、クリーニング工

上記の工事業種が現場で作業し、資材搬入や撤去には次の業種があります。

産廃処理、構造材搬入(木材、鉄骨など)、建材搬入、サッシ搬入、住宅設備機器搬入・・などです。

以上のように多くの業者が工期内に現場で作業します。

多くの工事業者が入るので現場は「チームワーク」が大切です。

工事監理全体は施工会社の監督が管理しますしますが、チームワーク全体の善し悪しは、現場で一番長く工事をする「大工さん」によって左右される面があります。

また、各職種も大工作業進行状況に合わせて工事段取りを組みますので、チームワークが大切ですよね。

各施工会社は各業種同じ業者を使います。チームワークが良ければ大工さんが他業種に注意点を指導したり、大工さんの「うっかりミス」を他業種が指摘したりして、良い建物になっていきます。

「自分の仕事だけ、人の仕事は関係ない」では良い建物にはなりません。
施工会社の「チームワーク」面での指導も重要ですし、現場監督の手腕も必要です。

職人気質

現在全国の大工さんの平均年齢は55才を超えてます。
若い人達もけっこういますが、停年がないので体の動くうちは働いているので、このような数字になっていると思います。

平均年齢以上の大工さんや職人さん達は、いわゆる「職人気質」といわれる性格をもっている人達が多いですね。

自分の仕事はには絶対の自信を持ち、腕の良い大工さんであれば理想的ですが、反面他人がした仕事を受け入れない面もあります。

現在では施工会社が建物の均一化をはかる上で、「職人気質」を排除する傾向にありますね。

現場での対応

大工さんなどは、職人気質で気難しい様に見えても、話してみると結構、「きさく」な性格だったり、「シャイ」な性格が話下手になっている人が多いですよ。

まずは、現場に行ったら施主から「ご苦労様です施主の☆☆です」などの声をかけましょう。

現場には見学などで、いろいろな人が見に来たりして、施主と気づかず作業をしてる場合もあります。

高所作業から降りてこなくても、高いところからでも「おはようございます」などの返事が返えって来るようになれば、施主も「チームワーク」の一員となり自然と現場がまとまって行きます。

店先で商品購入するのとは違い、何もないところから大勢の人をへて造る住宅です。

大切な「チームワーク」つくりに、積極的に参加して下さい。 

  





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