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壊れた太陽光発電に注意
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今回の大震災震で壊れた太陽光パネルも多く散乱しています。

太陽光発電協会は「壊れた太陽電池パネルでも太陽の光が当たると発電する可能性がある」として、屋根から外れて家屋などのがれきと一緒に積み上げられた太陽電池パネルは、感電するので素手で触らないようにと警告しています。

救助および復旧作業などで壊れた太陽電池パネルに触れる場合は、乾いた軍手やゴム手袋など絶縁性のある手袋をしましょう。

さらに、複数の太陽電池パネルがケーブルでつながっている場合は、ケーブルのコネクタを抜くか、切断し可能であれば、太陽電池パネルに光が当たらないように段ボールや板などで覆うか、裏返しにしておきましょう。

また、可能であれば、ケーブルの切断面の中の銅線がむき出しにならないようにビニールテープなどを巻いて、産廃処分の際の運搬には、念のため、ガラスを金づちなどで細かく破砕してください。


今回の災害で太陽光発電は機器が壊れれば発電不能ですが、破損した太陽電池パネルは太陽光が当たれば危険物という厄介な面が見えてきました。

今後、太陽光発電普及率の高い都市部での災害を考えると、昼間の太陽光パネルからの火災なども考えられます。

原発事故を教訓に、この点も考慮した商品開発が必要でしょう。

  





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