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住まい||住宅|不動産|予算

住まい計画マインドマップ
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前回、間取りに関する考え方をブログに書いたら「考え方はわかりましたが、実際に間取りを作るだけでなく、住まい計画全体をどのように整理して進行していったら良いかわかりません」という質問がありました。

確かに、住宅の計画は予算、業者選択、構造の選択と何から手を付けてよいかわからないのが現実でしょう。
そのような時は、住まい計画のマインドマップを作ってみるのが良いでしょう。

マインドマップとは、私たちの頭脳の中で行われていることを目に見えるようにしてくれる思考ツールです。
最近は、「マインドマップの作り方」という書物もたくさん出ていますし、様々な業界でも応用されていますよ。

また、この方法は東京大学の現役合格の生徒が、勉強法とし校内新聞に発表して話題にもなり注目されるようになりました。

これは記憶・整理・発想が格段にやりやすく、解決策を見つけ出したり、住まいの計画を進行する上でバランスのよい平行思考が出来るようになりますよ。

例えば、間取りや設備仕様の計画に熱中してしまうと予算のことが頭から離れてしまい、見積もりが出てからあわてて再計画などは良くあることですから、全体のバランスを考えないと無駄な時間と労力を浪費することになります。

マインドマップを作るのに、わざわざ書店で本を買う必要はありません。

下に出ているマインドマップは、私が初期打ち合わせで作ったものです。
かなり走り書きで汚いですが、要は肝心なポイントを押さえるのが重要ですから、ノートにでも雑記してみましょう。

計画が具体的になるほど、マインドマップは複雑な形状になっていくはずです。

何度も書き直ししたりするうちに、住まいに対する自分の考え方もまとまってきます。

全体計画だけでなく、「間取り」「資金」「設備」といった項目で細部のマインドマップも作ればより具体的になります。

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家づくりの考え方がまとまらずに住宅業者と接触すると、いつのまにか業者お任せの「業者主導の家づくり」となってしまいます。

マインドマップをつくり、考え方をまとめておくと打ち合わせでも「業者主導の家づくり」を避けることが出来ます。

  





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