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こんな業者に要注意
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家を建てたり、リフォームするのにどうやって建築業者を選んだらよいかわからない、「どこの業者がいいの?」「信頼できる業者はだれ?」といったことでお悩みではないでしょうか?

マスコミやネット上でも、業者の倒産、夜逃げ、工事ストップ、欠陥住宅・・・といった記事が目に入ってきます。
現在は長引く不況から、価格競争の激化、金融機関の貸し渋りなどで、最初は悪意がなこてもそのような情況に追い込まれてしまう業者が多いのです。

いわゆる「自転車操業状態」で、無理をして仕事をとり取引業者の支払いに当てますから、採算が合わなくなり業者への支払いがコゲ付けば、自転車は漕げなくなり下請け業者は去ってしまいます。

しかし、全ての建築業者がこのような業者ではなく、中には真面目で地道にやっている業者もいるのですよ。

「でも安全な業者と不良業者をどうやって見極めるの?」となりますよね。

これまでの経験から、このような業者は要注意といった点をまとめてみます。

1、見積が明確でなく、すぐ値引きの話に応じる。

  特に会社の見た目(規模や社員数)以上に、棟数をこなしハデに宣伝している業者に多く、
  見積は概算で契約効率ばかリ考え、安易に値引きに応じる。
  施主にとっては予算面で話が早く、面倒なシステムになっていないので便利と思える点が
  要注意です。

2、規格プランでしか打ち合わせしない。

  オリジナルプランは作らず、規格プラン+オプションでしか対応しない業者は、家づくりを真剣に
  考えるのでなく棟数をこなすだけの考えしかありません。

3、打ち合わせの対応が一方的

  雑談が長く、肝心な話になると、調子の良い話ばかりや自慢話が多い業者に注意。
  一言一言に対して自信のもてる会話でなくては良い家は仕上がりません。

4、見せられる現場のない業者

  現在建築中の建物か、建築中がなければ過去に仕事をした住宅を見せてもらいましょう。
  特に、建築中の現場であれば「現場の整理整頓」が行き届いているかに注意です。
  一般的に「整理整頓」が行き届いていれば、仕事も経営状態もよいといえます。

5、新しい情報に耳を傾けない業者

  この傾向は個人工務店などに多いですが、日々現代建築工法は変わってきていますから、お客様に
  現在最も適した住宅を提供することを考えると重要なことです。

以上が私の経験から考える「良くない業者です」

これは「大手や中堅のハウスメーカーにはあてはまらないでしょう」と言う人もいるでしょう。

しかし、大手ハウスメーカーといっても、仕事をするのは地元の営業所と地元下請け業者です。

大手ハウスメーカーといっても全国一律レベルの仕事内容ではなく、地元営業所の方針や地元他社との競合、営業マンや管理技術者のレベルで内容は違ってきますから要注意です。

  





     
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