家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >値引き交渉タイミングHOME > 家づくりノウハウ >値引き交渉タイミング
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

値引き交渉タイミング
sdbb.jpg
住まいは数千万もする高価な買い物、当初はローコストでと考えてもあれやこれやでつい、金額がかさんでしまいますよね。

そこで住宅業者との値引き交渉、さて効果な時期はいつが良いかわかりますか?

一番効果的なのは値引き交渉のタイミングは、全ての打ち合わせが終わった「契約前」が最も効果あるタイミングです。

なぜ最初や途中ではダメかというと、その時期から交渉してしまうと住宅会社に見積を調整されてしまうことがあるのです。

住宅会社の見積書に共通基準などありませんから、少しくらい調整されてもまったくわからず、指摘のしようがないですよね。対抗策としては数社から競合見積りくらいです。

契約前の交渉もっとも効果が上がるといっても、その効果を導き出すためのは何段階かでのポイントがあります。



<その1>

当初の予算は少なめに提示しておきましょう。 住宅会社は慣れたもので、予算を下回る見積り提示はしませんから、最初から余裕のある提示をすればさらにそれを上回る提示がされますので、最初は「うーん、きついですね」という反応が出るくらいでよいのです。

<その2>

数社を競合させ、本命であっても他社から出た安いもの見積もりを上手く使い、打合せ途中は詳細は突っ込まず大枠の提示で最大限努力を促すようにしましょう。

<その3>

いよいよ最終打ち合わせの契約直前期は、あとで大規模変更がないよう、プランと仕様をほぼ確定させます。
あやふやな内容をもとに価格交渉をやっても無意味、でそれまでの努力もムダになってしまいます。

さて、ここまでくればあなたは様々な角度から検討して「意中の1社」が浮上しているでしょう。

ここまできて契約を前提に「本音の交渉」を徹底的にするのです。
「すべて信頼しておたくにお任せします、だから予算は・・・」と言われれば、相手も競争の中から選ばれたからには悪い気はせず、何とかしようと努力するはずです。

ここまで来たきて提示された予算を「さらに!」と欲をかくと逃げられたりして裏目に出る場合もありますから注意しましょう。

「そこまでしなくても・・?」と言う方もいるかも知れませんね。
しかし、あくまで、家づくりの事業主はあなたで、数千万円の費用をつぎ込んで、発注する立場ということを忘れないようにしましょう。

  





関連記事

テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/760-3ebc04c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。