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金利の動向と住宅市場
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今月(7月)の住宅ローン金利は、日本経済にいまだ回復の兆候が見えず、日銀のゼロ金利政策が長く継続される可能性が高いため、全体的に低下しました。

東日本大震災、原発の問題の影響に加え、海外でも再度ギリシャの債務問題がクローズアップされたり、 アメリカでは信用力の低い人を対象とした、サブプライムローンの焦げ付き問題から金融市場の信用不安が再燃し、住宅ローンによって支えられてきたアメリカ経済が減速の兆しを見せています。

最近開かれた金融政策決定会合においては、追加利上げに関する市場観測が交錯し、一時は利上げが行われるのではないかと予想されましたが、海外の動向に日本経済も騒動に巻き込まれてしまい、利上げに踏み込めなくなってしまったそうです。

「難しいことはいいから、この先金利は上がるの?下がるの?」ということが皆さん一番知りたいところでしょう。

しかし、答えは誰も答えることが出来ず、様々な憶測しかできません。


国と日銀の議論は「金利をいつ上げるか?」ですから、金利は上がる方向に向かう可能性が非常に高いと判断できるでしょう。

「でも、金利は上がりそうだが、そんなには急に上がらないだろう?」という方も多いでしょう。

それなら、金利が上がる場合どのような動向をするかというと、過去の動向をみると下がるときはゆっくりですが、上がる時は急になっています。(今後の動きはわかりません)

こういった状況の中で、それぞれが住宅ローン金利動向にアンテナをはり、先行きを予想していく必要があるでしょう。

一方、住宅市場に目を向けると住宅販売会社は在庫物件を一掃するため、大幅に値引きしてマンションや建売り物件を売り出すケースなどが出てきています。

もし、妥当な価格の新築物件の中に気に入ったものがあれば、景気が停滞している今だからこそ住宅の購入を検討するチャンスといえるでしょう。

ただし、今後金利が上昇していくことも視野に入れ、しっかりと住宅ローンを比較、検討し、後悔しない住宅ローン選ぶようにしましょう。

  





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