家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >住まいの雑草対策HOME > コラム >住まいの雑草対策
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

住まいの雑草対策
cxwwc.jpg

真夏の日差しと共に、庭や建物周囲の雑草が伸び処理に困っていませんか?

「面倒だからコンクリートにしてしまえ!」と言っていると、日差しの照り返しでなおさら室温が上昇してしまいますよ。

除草剤を使えば簡単ですが、ペットやお子さんの安全面などを考えると、出来るだけ薬剤は使用したくないですよね。

そこで、簡単な雑草対策をまとめてみます。

<熱湯をかける>

雑草が生えているところに熱湯をかけると、雑草の根を殺すので枯れた後の草が残り簡単に処理できます。 熱湯は台所で使用した残り湯でもなんでもOK、ただ広範囲にはちょっと不向きです。


<砂利などを敷く>

雑草が茂る前に、砂利やパークチップを雑草が生えてほしくない場所に(4~5センチ程度)厚く敷き詰めます。砂利を建物の周囲に敷き詰めると雑草対策だけでなく、防犯効果もあります。

<高濃度の塩水をかける>

塩辛いぐらいの濃度の塩水や塩を、雑草の生えているところに撒くと効果があります。
ただし、食塩水や食塩を撒いたところには、その後しばらく植物を植える事ができませんから、流れだしたりして、ご近所に迷惑をかけないよう注意しましょう。

<グランドカバーを植える>

グランドカバーとは、草丈が低いものや這って生長する植物などで密生する植物のことです。
密生するので、雑草が生えてみっともなくなることがありません。
<ワイヤープランツ、リュウノヒゲ、ヘデラ、バコパ、タイム、シバザクラ>などの植物です。

<雑草対策商品を使用する>

雑草対策商品には、土をすきとり雑草対策シートを敷いて上から土をかけるものや、水で固めると雑草が生えてこない「魔法の土」などがあります。

このように雑草対策といっても様々な方法がありますが、「手でむしるのが私のやり方」という方は、雨上は土が軟らかくなるのでおすすめします。

我が家は「手むしり式」、今度の日曜日は私の草むしり当番。

汗をかきながら手で家の周りの雑草をむしると、今まで気づかなかった、小さな発見があるかも・・・

  





関連記事

テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/781-fbe87afa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。