家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >涼を呼ぶ工夫HOME > コラム >涼を呼ぶ工夫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

涼を呼ぶ工夫
cxwwc.jpg
まだまだ真夏の日差しが強く、うだるような暑さが続いていますね。

今年は原発事故以来とみに省エネ、節電が叫ばれています。

それでは、昔ながらの「涼を呼ぶ工夫」を考えてみてはいかがでしょうか?

★すだれ、よしずで涼を

部屋の中に涼しい風を呼び込むには、窓から入る直射日光を遮ることが一番です。
しかし、最近の住宅は庇が短く直射日光がまともに入り、一日中エアコンをかけっぱなしになっていませんか? これでは省エネ、節電にはなりませんよね。

「すだれ、よしず」などを窓に掛けると直射日光をさえぎり、カーテンやブラインドよりも、涼しさの点では上です。また打ち水をすれば、気化熱によってより涼しい風が吹き抜けますよ。

室内用のすだれも最近はありますから、外に設置できないならこちらがおすすめです。


★緑のカーテン

緑のカーテンといっても本格的なものでなく、鉢植え程度でもよいのです。
鉢植え植物の葉からは絶えず水分が蒸散しているので、葉陰側の気温は日向に比べ2~3度低くなります。

鉢植え植物は気分をリラックスさせる効果もありますよ。
江戸時代に庶民の間で流行した朝顔栽培も、涼を求めた庶民の知恵から生まれました。

★蚊帳(かや)の効果

昔はどこの家にもあった蚊帳ですが、最近はどこかに姿を消してしまい見かけないですよね。
しかし最近、蚊帳(かや)が売れているのを知っていますか?

熱帯夜のときは、寝苦しくエアコンや扇風機は付けっぱなしではないでしょうか?
麻で編まれた蚊帳(かや)には、エアコンや扇風機の冷風を和らげる効果があり、冷房に弱い女性や子供たちの寝冷え防止にと愛用者が増えています。

★竹・籐の敷物

フロアー合板は湿度の多い夏はべとつきませんか?畳は熱を蓄えて暖かくなってしまいます。
昔から竹・籐の敷物は夏の定番でした。

最近は冷感マットなどが流行っていますが、むりやり体を冷やす感覚でなじめません。
竹・籐の敷物なら、自然の感覚で涼がとれ、見た目にも涼しさを感じますよ。

このように、ちょっとした工夫や先人たちの知恵を応用して節電し、夏を乗り越えましょう

  





関連記事

テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/784-3585ebeb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。