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住まいと「断捨離」
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「断捨離」という考えがブームになっています。

「断捨離」とはヨガの「断行(だんぎょう)」「捨行(しゃぎょう)」「離行(りぎょう)」という考え方を応用して日常生活でモノへの執着を断ち又は捨て、モノへの執着から解放され身軽で快適な人生を手に入れようという考えだそうです。

これは10年ほど前、金沢市に住む主婦が提唱しブログを通して広がりました。

「断捨離」は、単なる整理術ではなく、身の回りをスッキリさせることで心の混乱も整理し、前向きな自分に生まれ変わりたいという思いも含まれています。

これは、社会や生活に利便性を常に追い求めた結果、ものがあふれた反動のようなものかもしれませんね。
あらためて私の身に回りや仕事場をみても、普段使わないものがあふれています。

特に仕事の面では、最新技術の新商品で旧型となったモノが多く、それでもいつかは何かで約に・・・と捨てられなくなっています。


反面、数年前に話題になったケニアのワンガリ・マータイさんが提唱した「もったいない」もありました。
私は時々ストレス解消からか、身の回りの品をモーレツに片づけることがありますが、どちらかというと「もったいない派」といえるでしょう。

さて、これから家づくりをしようとする人には「断捨離」という考えも一考ではないでしょうか?

住宅計画において収納は大きなテーマですよね。

必要以上に収納部を意識すると、建物はどんどん面積が広がってしまいます。
これからの生活の上で、何が必要で何が余分かを考え、間取りなどに反映させるには良いでしょう。

しかし、「断捨離」はあくまでも概念と考え、実生活の収納不足で使いづらい家にならないようにしましょう。

「断捨離」とは反対に、ため込みすぎて捨てられずある「ゴミ屋敷」も社会問題化しています。

何事も「ほどほどに」というのが良いのではないでしょうか?

  





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