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ディスポーサーは便利?
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ディスポーサーとはキッチンシンクの排水口に取り付ける生ごみ粉砕機のことです。

通常排水口は水だけを流し、食べ物のカスなどは流れて行かないようになっていますが、ディスポーサーが 付いていれば、食べ物のカスなどを流して良いのです。
生ゴミを流し、スイッチを入れるとミキサーのように粉砕してくれる仕組みのものです。

昔のディスポーザーは、ドロドロにした生ゴミをそのまま下水に流していました。それが、ヘドロの原因になって川や海を汚したため、昭和40年代に各地で設置が禁止されました。

それが、数年前に「専用の排水処理装置を付ければ、設置しても良い」ことになり、急速に普及しはじめたのです。

この法律により一戸建てよりも集合住宅に設置しやすいディスポーザーのため、ディスポーサー標準装備のマンションが増えているそうです。


それでは、ディスポーサーには他に問題はないのかというと「騒音」が考えられます。
音の静かなタイプで、騒音レベルは普通の会話以下とされる56デシベルですが、深夜の利用は集合住宅ではトラブルが考えられます。

また、ディスポーサーはスプーンなどの異物を投入して運転すると高価な商品が一発で壊れてしまいます。
昔の販売当初は、運転中に流れ込んだ異物をスイッチを切らずに取ろうとして指を切断した事故も有りましたから、「危険物」の認識が必要です。

特に幼児のいる家庭では注意が必要ですよ。

設置費用は、100戸規模の集合住宅の場合で、1戸あたり20万円前後。毎月の電気代、水道代は700円から1000円といったところだそうです。

生ごみを分別する手間いらずのディスポーサー、大変便利ですがこのまま増えつづけても本当に問題はないのでしょうか?

どうも以前の例を考えると、便利さと環境破壊が表裏一体となっている商品のような気がします。
今後、戸建て住宅への普及も考えられますが、環境安全基準値の設定には注意が必要でしょう。

  





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