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節電を考える(1)
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今年は、原発事故に端を発した電気の節電が全国的に叫ばれています。夏には計画停電もありましたよね。

電力会社の発表では、冬も夏同様に厳しい状況にあり、計画停電があるかも知れないそうです。

それでは私たちも節電に協力し、なおかつ電気料金の節約につながるにはどのようにすればよいか考えてみましょう。

1、電気料金の仕組みと節電

電気料金と言うのは基本的に、使った電気の量で計算されます。
しかし、使用量だけで決まる訳ではなく契約アンペアでも違って来ますし、それらは使う電気器具によって変わってきます。

料金を安くしようと思って、契約アンペアを小さくしていると頻繁にブレーカーが落ちて不便になります。 しかし大して使いもしないのに契約アンペアを大きくしていると、全く無駄な電気料金を払い続けると言うことになります。

契約アンペアは新築時に電気業者の方で計算して届けていますが、大半の器具を使用した時ブレーカーが落ちないよう多めに計算している場合が多いのです。

また電気料金は、古いエアコンを最新型の物に変えたり、子供が独立がしたりしても電気の消費が少くなったりします。

電気製品の消費電力の目安は、100ワットで1アンペアです。
毎回こまめに器具の節電だと、なかなか大変かもしれません。

電気の契約を見直すだけだし、夜間割引などいろいろありますから電気業者に相談し、自分の家にあったものをもう一度確認してみるとよいでしょう。

2、待機電力を減らす

一般家庭での消費電力中、待機電力の割合って結構大きいのをご存知ですか?
例えばエアコン(クーラーも含む)などは、消費電力量が大きく1500Wの器具なら20Wの蛍光灯の75倍の消費電力となります。

エアコンは他の家電と違い、一年を通してフル稼働しることはしませんから、シーズンが終わったら次のシーズンまでコンセントを抜いておきましょう。

夏には扇風機との併用、冬には厚着などをしてエアコン(クーラー)の負担を少なくすることも効果があります。

もうひとつは給湯器の電源ボタンをこまめに切ることです。
「必要な時に直ぐにお湯が出ないといや!」という人が多いでしょう。

そのような方は、せめて外出の時や寝る時にはスイッチを切って、帰宅した時や起きた時にスイッチを入れるようにしましょう

給湯器は、留守中だろうと寝ていようと、設定温度を下回ると、一日中何度も何度も誰も使わないお湯を温めていますし、温めても時間が経てば当然冷えますからすごく勿体無くないわけです。

3、器具の設定を変える

特に冷蔵庫は開閉の使用頻度が多いほど電気消費量が多くなります。

ただ、器具の設定は夏も冬も同じ状態で使用している人が多いのではないでしょうか?

冷蔵庫の設定を強~中、中~小に換えるだけでも節電効果がありますから、冬は夏よりも設定を下げて使用することをおすすめします。

また、エアコンの設定も2~3°設定を下げるだけで節電効果があります。

このように、ちょっとしたことを見直すだけでも節電効果が期待できます。
次回はオール電化の節電と原発事故後の方向性を考えてみます。

  





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