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フローリングの維持
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フローリングをいつまでも傷付けないように手入れをしていたが、いつの間にか表面にヒビが入ったり、隙間ができて床鳴りがするという人はいませんか?

特にこれからの寒い季節に、知らないうちにフローリング痛めてしまっている場合がありますよ。

一般的なフローリングは熱に弱く、ホットカーペットを直接敷くだけでもダメージが大きく、徐々に表面がひび割れてきます。
また、熱を床に直接伝えると、床下の断熱状況次第では結露が発生することもあります。

この場合、熱と結露のダブルパンチで、たちまち傷みが加速してしまいますよ。
ホットカーペットを敷くときは、熱を遮るホットマット(銀色の敷物)などを敷いて使用しましょう。
この方法だと省エネ効果も発揮されます。

フローリング上に温風ヒーターを置く場合も注意が必用です。
熱風が、直接フローリングに接すると、床の表面がひび割れたり継ぎ目に大きな隙間ができたりします。

温風ヒーターを置く場合は、温風があたる場所あたりにカーペットを敷くようにしましょう。

また、フローリングは冷たく硬いからと、カーペットを1年中敷きっぱなしにするのもフローリングを痛めてしまいます。

梅雨時の湿気がこもったり、水で濡れた部分が十分に乾燥できなかったりすると、床がダメージを受け気付いた時にはその部分だけ表面の色が変色したり、湿気を吸ってフカフカになってしまったりするので注意してください。

このように、冬季はフローリングに直接熱を伝えない、梅雨から夏季は風通しをよくするのがフローリングを長持ちさせるコツです。

これまで畳しか経験のない方は、意外と盲点ですから注意してください。  

  





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