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LED電球
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LED電球が省エネ対策の話題となっていますよ。
ホームセンターや電気量販店などでも専門コナーが目につきます。

家庭における電力消費量のうち、最も多いものはエアコンで、照明機器は、冷蔵庫と同じく2番目となっています。

特に今まで使われていた白熱灯や電球型蛍光灯から、LED電球に注目が集まっています。
上記の3つを年間コストで比較(60W相当の明るさの電球を1日6時間点灯した場合)しました。

白熱電球は2,696円、電球型蛍光灯は681円、LED電球は335円となります。
この計算で見ると、LED電球は価格が少し高いですが1年間で元が取れることになり、それ以後の節約を考えると断然お得です。

こうなると電球のソケットに入れ替えるだけですから、今すぐ家中の電球をLEDに替えたくなりますよね。
でもちょっと注意事項がありますよ。


LED電球は白熱電球などよりやや大きめサイズで特に長さが長く、密閉型照明機器はカバーがはまらない場合があります。また密閉型でない場合にも下から電球がはみだしてしまう場合もあるので購入する時には大きさを必ずチェックする。

大きさがはまっても、密閉型の照明器具での使用を推奨しないというLED電球が多く、なぜかというと白熱電球と比較して、発生する熱量は少ないものの、若干の熱を発します。
その熱が密閉型の照明器具等の内部にこもってしまうと、電球内のLED回路に支障をきたす恐れや電球の寿命が短くなる恐れがあるからなのです。

現在はLEDの発する熱をうまく放熱できるようにした密閉型対応電球も発売されているので、密閉型の照明器具に使用の際は、密閉対応型の電球を選択しましょう。

また屋外での使用や浴室での使用は、湿気がLED回路の故障(不点灯など)につながったり、電球内部のくもりの原因になる可能性があるためおすすめ出来ません。

明るさにも注意が必要で、他の電球に比べ同じW数でもLED照明は今までよりやや暗いと感じる人が多いようです。 LEDの光は直進する特性があり、白熱電球のように電球全体が光り輝くという事がありませんから使用場所に応じて対応しましょう。

さらにLED照明は重量も他の照明に比べかなり重くなっています。
白熱電球の重さは約30g、電球型蛍光灯は約60gなのに対し100gを超える商品があります。
1灯だけであればさほど気にするほどでありませんが、5~6灯のシャンデリア型ですと取り付け金具の耐荷重をオーバーして落下するというトラブルも考えられますから補強が必要でしょう。

白熱灯は2012年で製造中止の予定ですから、遅かれ早かれLED電球や電球型蛍光灯へのシフトチェンジが必要になります。

今後も新商品が続々と市場に出回り使い勝手が良くなるでしょうから、最新情報をメーカーのHPなどでチェックするようにしましょう。

  





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