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燃料電池
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原発事故以来、電気供給の不安から節電が話題となっていますよね。

特にここ数年、急激に需要が伸びた太陽光発電にしても、夜間の発電できない時間帯を安い料金の深夜電力を併用 することで原価償却に効果があるし、オール電化も同じことがいえます。

しかし、この深夜電力の利用は原子力発電の夜間余剰電力を利用することでまかなっていました。
今後、原発は減少の方向になっていくと思われますから大きな問題となってくるでしょう。

現在は、燃料電池、蓄電池の開発、商品化が自動車、携帯商品の市場で急激な動きとなっています。
このような傾向の中で、「家庭用の燃料電池はないの?」ということもよく聞かれます。

家庭用には燃料電池(エネファーム)がありますが、まだ市場の拡大まではいたっていないのが現状です。

それでは燃料電池(エネファーム)とはどのようなものかまとめてみましょう。

<燃料電池(エネファーム)のメリット>

1、発電時に発生する熱と水を直接電気エネルギーに変換するのでエネルギーロスが少ない

2、発電時に発生する熱と水を利用して給湯や暖房に利用することができ、年間約5.5万円の
  光熱費削減につながる。

3、発電の際に、熱と水しか排出しないので環境にとってもやさしい

4、駆動部分が極めて少なく稼動時も静かで快適。

<燃料電池(エネファーム)のデメリット>

1、現時点ではかなりな高額で、また、ガス・給水・給湯工事が必要。

2、約5㎡以上の貯湯タンク設置スペースが必要。

3、貯湯タンクのお湯が沸ききると発電を止める仕組みのため、お湯の使用量が少ない季節は
  発電量が減少。

4、停電時には運転が止まる。

このような燃料電池ですが、商品価格+工事費がまだ高く補助金を利用しても導入が伸びないのが現状です。
また、電気を発生させる装置が既成電源がないと作動しないというのも皮肉なはなしですよね。

今後一般家庭に普及させるには、さらなる研究開発と小型化、コストダウン化が望まれるでしょう。

  





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