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住まい||住宅|不動産|予算

住宅展示場に行く前に
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この先2、3年の内に新しい家を考え、正月は住宅展示場にへでもと計画している人もいるでしょう。
正月期間は家族や親戚が集まりますから集宅計画も相談しやすく、展示場出展の住宅会社も一大イベントを展開します。

この時期は、必ずといってよいほど住宅展示場の折り込みチラシが入ってきますよね。

「それでは家族そろって展示場へ・・」という方、ちょっと待って下さい。

それでは、手ぐすね引いて待ち構える営業マンの餌食になってしまうだけです。

私はブログでいつも書いていますが、何の予備知識もなく行くと豪華な空間に圧倒され現実を忘れしまい、いつの間にかハウスメーカーのペースで契約していまい、「こんなはずでは・・・」という方が多いのですよ。

「予備知識といっても何をどのように・・・」言われるでしょう。
その場合は、ネットや雑誌などでハウスメーカーの住宅資料を取り寄せ、具体的に「構造、工法、設備機器、グレード・・」などを調べておくことです。

そうすることで、展示場に行ったときに質問するにしても内容が違い、相手の対応もかわってきます。

「資料を請求すると営業訪問やTELの攻勢がうるさいののでは」と不安を抱く方もいるでしょう。
しかし、現在展示場では入場前に訪問者の住所、氏名を記入するのがほとんどなのです。
住宅展示場に訪問するときは、訪問後2~3度の営業攻勢は覚悟しなければいけません。

ただし、資料請求内や展示場アンケートの建築予定時期の欄には、3~5年後と書いておきましょう。
すぐ建てるにしても、この方が営業攻勢の度合いが違い、自分たちのペースで業者を選択できます。

あまりにもしつこい場合は、ブログの営業マン撃退法を参考にしてください。

ただ、欲張って多くのHMの資料は集めないようにしてください。

工法や構造別にポイントを絞り、1~3社程度にしましょう。 その方が後々の営業対応も楽ですし、漠然と多くの予備知識を入れるよりも現場に行った時の見方のポイントができます。

予備知識の方法は、展示場に出展しているハウスメーカーだけでなく、工務店やその他のHM、マンションや建売り住宅購入でも対応できます。
住宅展示場は図面や写真などと違い現実に実物空間が存在するのですから、とても参考になりますよ。

私も、オーナと計画に食い違いなどで行き詰った時などは「一度展示場などを見ては・・」と大いに利用しています。

それでは「資料もそろったから準備OK」だけではダメですよ。
自分たちの資金計画もしっかり建てておかないと、展示場で「あれも、これも・・」といつのまにか「予算オーバー」になりがちなのです。

このように、住宅展示場見学はとても楽しみなことなのですが、相手の内容と自分たちの現状を調べてから行くようにしましょう。

「彼(てき)を知り、己を知れば、百戦危うからず」はいつの時代にもいえる事です。

  





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