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暖炉と薪ストーブの違い
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たいへん寒い日が続いていますよね。

このような時に家づくりを考えていると、暖房は何が良いか特に気になるのではないでしょうか?

最近ブログに「リビングの暖房を暖炉にするか薪ストーブにするか迷っています。どちらがオススメでしょうか?」という問い合わせがありました。

そこで、暖炉と薪ストーブの違いをまとめてみます。

<暖炉>

暖炉は炉の部分が開放型と呼ばれ、耐火煉瓦や石材などで室内の壁に作られた凹型の炉や鋼板やセラミックのプレートでユニット化されたものがあり煙突は屋外と直結しています。

暖炉は室内インテリアのイメージアップには大変効果がり、迫力のある炎を楽しめます。

しかし、炉がオープンとなっていて基本的にエアーコントロールのシステムがなく、暖まった室内の空気が煙突から屋外に排出されてしまいます。

だから暖房効率はあまり良くなく、暖かいのは炉の前だけで室内はあまり暖まりません。

暖炉の前でロッキングチェアーに座り「膝かけ」をしている洋画のシーンを見た事はないでしょうか?

暖炉で暖をとれるのは、燃料の薪などが燃えている直接の熱で、熱は上昇していまいますから足元はそれほど暖かくないのです。

暖炉は室内演出効果は満点、ただし暖房効率は良くありません。

<薪ストーブ>

薪ストーブは炉が密閉型と呼ばれ、鋳物からの輻射熱により遠赤外線の柔らかな暖房効果が得られます。

本体が露出していますから部屋のインテリア品の一部という感じになります。

エアーコントロールによる火力調整をでき、 非常に熱効率が良く、暖炉にくらべ薪の使用量が少なく経済的です。

薪ストーブからの熱は室内でァンなどを使って対流をおこし無駄なく温めれば、非常に暖房効率のよい器具といえます。

以上が暖炉と薪ストーブの違いですが、本格的な暖房として利用するなら、どちらも薪の入手からストック場所まで計画する必要があります。

  





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