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住まい||住宅|不動産|予算

賃貸 VS 持家
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営業マンの殺し文句に「ローン返済が家賃と同じなら買った方が得ですよ・・」があります。

確かに賃貸生活では一戸建てのような個人財産はできません。
でも、住宅ローン完済が出来て本当の意味の「資産」ですよね。

それでは損得計算だけでどちらが得なのか考えてみましょう。

賃貸の場合、家賃水準は借り手が選択するライフスタイルによって異なってきます。
一般的には何人で住むかの家族構成の変化などで、間取りや床面積などが変わるため、家賃の水準が変わっていきます。

特に、子供の数が増えたり、大きくなったりすると、大きな貸家をもとめ、家賃は徐々に上昇します。

しかし、住む場所などを上手に選択することで、コストアップを抑えられることも、賃貸の魅力でしょう。

賃貸以外の費用としては、敷金・礼金・更新料などがありますが交渉次第では安くなることもあり、最近ではゼロの物件もありますよね。

また、引越し回数などでも違ってきますが、一般的には500万円以下のコストアップといわれています。

それに対して持家はというと、選択する住宅ローン商品によって変わりますが、最近では90%程度の方が全期間固定以外の商品を選択しているので、金利リスクを負っています。

さらに、ローン返済額以外でも毎年の固定資産税や定期的な修繕費用が発生します。
修繕費用などの内容に違いはあれ、ローン期間で1000万円前後の上乗せになる可能性が高くなります。
これらは、住宅ローン減税があるため300万円弱の削減効果が期待できますが、ローン返済額以外の支払いを相殺するまでにはいたりません。

この結果を踏まえると「ローン返済が家賃と同じでも買った方が高い」という訳です。

でも、これは単なる損得計算のみの話で、住宅の資産価値に着目すると様相は一変してしまいます。
特に、土地評価の高い地域でも破格の値段で売り出されていてような物件の購入は大変お得といえるでしょう。

しかし、持家の最大の魅力は何と言っても「終の棲家」を求める事でしょう。
夢のマイホームは常に大きな魅力となっています。
また、転売を考えるのではなく次世代への財産を作ると意味でも、持家は大きな力を発揮します。

さて、あなたは賃貸派?それとも持家派?

  





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