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住まい||住宅|不動産|予算

住宅ローンが通らない
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家を建てるには、まず「住宅ローンが通るか?」という大前提がありますよね。

住宅ローンはいくら借りて何年で返すかの長期展望が必要ですが、現在の先の見えない経済状況で「給料は下がりボーナスも出なくなる・・」という企業もあります。

現在は企業の業績も低下の傾向で、住宅ローンを借りるのに条件がそろっている人はめったにいないのです。

金融機関の建て前は「自己資金、年収、職業、年齢、返済限度額・・」と高いハードルばかり、 「そんな理想の顧客、今はどこにもいないですよ」と知り合いの営業マンがぼやいていました。

しかし、金融機関の経営状態もつらいのが現状で、建て前の裏に本音が見え隠れし、借りたい人と貸さない金融機関の戦いが毎日どこかで行われていますよ。

自己資金も少なく、年収も低下、勤務先の業績も低下という人たちが、住宅ローンを借りて、家を建てているという、一見矛盾した構図が現状なのです。

この矛盾した戦いに勝ち抜くには、事前の準備が大事なのです。

金融機関の融資条件はどこも同じでなく、また経済状況とともに融資条件も変動します。

住宅ローンは今まで口座を置いた銀行にと考えていませんか?
銀行にすれば是非そうお願いしたいところでしょう。

しかし住宅販売の伸び悩みから、住宅ローンが増加せず金融機関によっては、住宅ローンの「保証料」を無料にする金融期間も出てきました。(この特権は以前は公務員などを対象にした特別優遇でした)

金融機関の狙いは「給与振り込み、年金振り込み、共料金、カードローン、定期預金・・」等の一定の条件を満たしている人を取り込みたいのです。

そこで、「振込みや預金も、当行を利用するように」という内容が貸し出し条件となります。

こうなると本音の「仁義なき戦い」です。

銀行ローンが通りそうもないと「何とかならないですか?」と住宅営業マンや銀行窓口担当に泣きついていないですか?

これからは「何とかしなければならないのは自分だ!」と肝に銘じないと「仁義なき戦い」に勝ち抜けないのです。

同時に数行での検討し、それぞれの金融機関の融資条件を調べ、自己資金や年収、借りる内容を自分にとって有利な条件で通せるところを選ぶ時代になってきました。

  





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