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建築士は一級・二級?
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皆さんは自分の家は1級建築士に設計してもらいたいとお思いでしょうか?

建築士の1級、2級の違いは、設計できる建物の規模と構造で決まります。

例えれば、車の大型免許と普通免許の違いのようなものです。
大免許の車両ばかり扱っている人が、普通自動車の運転が上手とは限りませんよね。

一級建築士は規模の制限がなく、2級建築士は制限があります。

しかし、一級建築士だからといって経験もないのに、特殊大規模建築をいきなり設計することはできません。

住宅設計も同じように、住宅設計の経験がないビル建築など専門の1級建築士よりも、住宅設計を常時こなしている1級、2級建築士の方が安心して依頼できます。

特に木造住宅となると、木材の納めや大工技術の知識も必用ですから、デスクワークの多い設計士よりも現場を飛び回っている建築士のが安心できるのです。

世間では「ニ級よりは一級建築士に」という風潮があるせいか、一級建築士だというだけで信頼してしまい住宅設計を依頼して失敗した例が、たくさんありますよ。

理由は大規模建築を専門としているため、住宅の設計の経験は無く、また、木造の設計の経験も無いからです。

そのような建築士に限って、木造住宅はいつもの設計より簡単と軽視しまいがちなのです。

ですから住宅設計に一級、二級の違いを意識するのはナンセンスといえるでしょう。

中には、車と同じようにペーパー建築士もいますよ。
例えば住宅営業マンで二級建築士の資格を持っている人もいますし、大工さんで一級建築士という立派な人もいます。

しかし、日常業務で住宅設計をしていなければ肩書きだけのペーパー建築士なのです。

住宅設計の依頼は、一級、二級の違いでなく、住宅設計の経験度と住宅設計への愛着を規準どしましょう。

  





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