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住まい||住宅|不動産|予算

トップの顔が見える家づくり
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私は地元の方に「どこの住宅会社が良いですか・・」と聞かれると、「トップの顔が見える会社が良いです」と答えています。

トップとは社長もしくは同等の権限を有する業務責任者のことです。

その理由は、住いは店先で売っている商品と違い、契約を交わしてつくり上げていくからです。

そこには、トップの家づくりに対する考え方や取り組姿勢が大切と考えています。

住宅会社は規模が小さいほど、トップの考えと行動に左右されます。
そのトップの顔が「霧の彼方」では安心して家づくりを任せられますか?

また、逆に大手ハウスメーカーはトップの顔も考え方も全く捕らえようがありません。
見えるのは、印刷物に出ていいる顔や挨拶文程度で実体として実感できないものです。

それに、営業所に責任者がいても営業所の方針は、お客様でなく本社の方しか見ていませんよ。

建設業関連のトップにには、高級車に乗り、ゴルフ、夜の接待などに忙しく、肝心の業務は部下に任せっきりで利益最優先という方がいまだに多くいます。

また、トップが出て約束してしまうと、すべて結論が出てしまうと、あえて出ていかないという考えの人もいます。

しかし、こと住宅に関してはそのようなことでは通用しない時代になったと言えるでしょう。

いかに営業マンが気に入っても、トップの考え方一つで「約束したのに・・?」ともなりかねないのです。

住いの契約は、図面に書かれただけで実体がないのに、人生の中で最も高い買い物です。

お客様は契約するまでの期間に、トップと話をして考えや取り組方を理解し、トップはお客様の要望を理解し、どこまで対応できるかを明確に伝え、お客様が納得できてこそ安心して契約書に印が押せますよね。

特に、ハウスメーカー系は十分に納得いかないうちから、キャンペーンなどで契約を急ぐ傾向にあります。

十分に納得した上での「トップの顔が見える家づくり」をおすすめします。

  





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